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なえどこのどうくつ2 レビュー・感想

※ネタバレ注意

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作品詳細
なえどこのどうくつ2

サークル すずぽに
ページ数 本文40P(あとがき1P)
備考  

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

なえどこのどうくつ2 レビュー・感想

娘を助けに来た母親が返り討ちにあい娘と一緒に苗床となる過程を描いたコミック。

今作も下品に喘ぐ。

サークル「すずぽに」様の作品で下記作品の続編になります。

なえどこのどうくつ レビュー・感想0なえどこのどうくつ

今作は前作と比べると倍のページ数…。凄い!
見た感じ一応今作だけ(要するに母親のエロのみだけ)でも楽しむことは出来ますが、前作の続編なので前作を読んでから手を出すことを推奨します。

エロまでのプロローグについて

エロまでのプロローグは、

元気いっぱいのエルフ娘「クルーテア」は、
早く大人になりたいと思い訪れた「試しの洞窟」で
触手魔獣につかまり、触手の赤ちゃんを産まされる

その後、クルーテアを探しに来た母親「フーディア」は
試しの洞窟で苗床にされているクルーテアを発見
触手魔獣を撃退しようとするも、心の隙をつかれ
拘束されてしまう…(DLSite引用)

上記の通り。
クルーテアちゃんが捕まって苗床になったのが前作、母親のフ―ディアさんが苗床となったクルーテアちゃんを見つけて捕まるのが今作のプロローグ。
プロローグページ数は9~10ページほど。イメージは下記。

エロシーンについて

エロの傾向はフ―ディアさんは嫌悪や抵抗しつつも下品に喘いで絶頂する系。徐々に快楽に呑まれますが最後まで快楽堕ちはしません。どちらかというと壊れる系かな?
クルーテアちゃんは快楽堕ちなのか快楽を受け入れているのか、嫌悪感なく触手としゃべったり母親に出産の姿を見せます。

プレイ相手は前回と同じ触手魔獣で言葉を喋ります。
前回の口調やフォントは化け物感強めでしたが、今回は絶滅間近じゃなければ会話が通じるタイプだったのかもなーと思えるタイプの触手に感じました。

シーンの流れは

  • 正常位のような体位で目隠しやイラマチオ、搾乳触手のような触手で責め、アナル挿入され魔力を物理的な塊を引き出されている状態からシーンスタート。その後バックの体位で再度複数の触手をアナル挿入され(目隠しやイラマチオや胸責めはそのまま)、物理にされた魔力をアナルから引きずり出される。途中から膣挿入され触手を胎内に流し込まれたり、クリ責めをされて絶頂潮吹きする描写、、目の前で娘のクルーテアが苗床になっている姿を見せられ犯される描写あり。最後はぼて腹となりアナルから魔力を引きずり出されながら(もしかしたら膣から触手を引っこ抜くのほうが正しいかも)を触手を出産する。断面図あり
  • フ―ディアやクルーテア2人ともぼて腹でのプレイ。正常位系の体位(両手足が触手に埋もれた状態)で触手に顔を覆われ拘束。その状態で2人とも触手や上位種の子供たちを出産を出産する。途中乳首責めやクリ責めあり。

疑似スカトロになりそうな描写がある点は注意。
メインは母親のフ―ディアさん。クルーテアちゃんは出産だけっぽい。
娘が苗床となっている姿を間近で見たりその状況の中犯されるので、前作と同じく精神面のハードさというか悲壮感はまあまあ強め。

エロのイメージは下記。

フ―ディアさんのセリフや心の声は最初は

  • ん”ん”ん”♥
  • ん”お”お”お”お”お”お”ーーッ♥

といった下品な喘ぎ声と

  • き、気絶しているあいだに…っ なにをされた!?
  • 落ち着け…落ち着け…っ!! まず忌々しいコレを止めなくては!!

といった冷静な心の声が混ざった状態で進行。

ですが膣挿入されたところから

  • だめ…っ こんなの…抗えない…っ♥
  • イ”グッ♥ やだっ♥あ”っ♥

と徐々に快楽に呑まれ下品に喘ぐ流れ。ただこれ以上は堕ちません。クルーテアちゃんについてはセリフ的なのが少ないので省略。気になる方は是非本編を読んでみてくだせー。

総評としては

  • 触手凌辱
  • 出産
  • 下品に喘ぐ系のエロ
  • ハード系エロ

が好みな人。特に出産描写が好きな人はページ数がかなり割かれているので実用性高めかなぁと。
孕ませる描写については前作よりも分かりづらいので、そちらをメインのエロとして楽しむにはやや不向きかな…というのが私的な印象でした。

その他の要素としてこの作品は作者様が他に出している別の作品の過去編という扱いになっているため、こちらの作品を手に取るとそんな流れになっているんだとより楽しめるストーリー要素がある点も人によってはポイントになるかな…。

上の点含めて興味があればぜひー。

DLSite
なえどこのどうくつ2

FANZA
なえどこのどうくつ2

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