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認識阻害触手は日常の中で~知らぬうちに開発される女子寮の処女(おとめ)たち~【R版】(1) レビュー・感想

※ネタバレ注意

0認識阻害触手は日常の中で~知らぬうちに開発される女子寮の処女(おとめ)たち~【R版】(1)
 
作品詳細
認識阻害触手は日常の中で~知らぬうちに開発される女子寮の処女(おとめ)たち~【R版】(1)

出版社名 DEEPER-ZERO
レーベル もえスタビースト
著者名 ナニタ
ページ数 27
備考 DLSite独占先行。pdfのみ。

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

先にまとめ

  • プロローグのページ数(メインエロまで)は表紙合わせて12~13ページほど
  • 現代を舞台にしたモンスター触手エロ
  • 催眠系シチュが特徴。正確には日常で犯されているけど気づかないシチュ(認識阻害)が特徴
  • 世界観の説明もあってかエロシーンは1回戦のみで射精はなし(射精直前で終わる)。そのためこの1話だけで楽しむには難しめ

認識阻害触手は日常の中で~知らぬうちに開発される女子寮の処女(おとめ)たち~【R版】(1) レビュー・感想

謎の生き物に認識阻害をかけられた女の娘が家で犯される様子を描いたコミック。

続編を読む前提の作品。

エロまでのプロローグについて

エロまでのプロローグは、

学生寮で暮らす中野寧々は友人とごく普通の学校生活を送っていた。

ある日の帰り道、彼女は道端で弱っている謎の生物と遭遇する。

それは女の快楽を糧とする邪神「キタルカ」であった。

寧々は邪神の能力によって操られ、ソレを自分の部屋へと連れ帰る。

さらに認識阻害をかけられた彼女は、邪神の触手に愛撫されても、自分に何が起こっているのか自覚できない。(DLSite引用)

上記の通り。

プロローグのページ数(メインエロまで)は表紙合わせて12~13ページほど。冒頭に世界観の説明があり、その説明の中でキタルカに犯されているモブのエロカットが1~2ページあり。

イメージは下記。

エロシーンについて

エロの傾向は日常生活と同じセリフを続ける感じ。ちょこっと感じるというか違和感を覚える描写はありますが喘いだり、快楽を感じて壊れたりみたいな描写はありません。

プレイ相手はキタルカという謎の生物。見た目はなめくじっぽい触手モンスター。

シーンの流れは

  • ベッドの上でうつ伏せでスマホをいじっている最中にお尻に乗られショーツをずらされクリをいじられたり触手ブラシでこすられる。絶頂などはなし
  • 服の中に触手に潜り込まれ胸を絞られたりして責められながらYシャツのボタンを飛ばされ胸を露出させられる。その後仰向けでスマホをいじっているところを膣挿入。乳首を責められながらピストンされ最後はバックの体位になる。射精直前でシーン終了。断面図あり。

かな。
全てのシーンは認識阻害がかけられた(犯されてるけど本人は気づかず普段の生活をしている)うえで行われるのが特徴になります。
エロのイメージは下記。

5認識阻害触手は日常の中で~知らぬうちに開発される女子寮の処女(おとめ)たち~【R版】(1)

セリフは

  • もーゆんちゃんてば私が怖い話苦手なの知ってるくせに…
  • なんか体が重いなぁ 熱っぽい気もするし…風邪?
  • 微妙にドキドキしてきてるし… 今日は早めに寝た方が良いかも

など。エロは白枠の縦書きの地の文で

  • 邪神の能力は催眠。周辺5mにいる対象をトランス状態に導くことができる
  • 寧々の感度を高めるためにク〇トリスを刺激
  • 処女膜が破れ出血もしているが寧々はそれに気づくことすらできない

といったものがメインになります。

っでだ。
本番1回戦の途中(射精直前)で1話終わっちゃうのはどうなの?
2話、3話とあるのでそちらを見てほしいとかいろいろあるのでしょうが、久々にえ、ここで終わり?となりましたよ…。

著者様の名前を見ると同人で似たシチュを出している方と同じ方と思われるので、正直そちらに手を出した方が満足できる感。シチュも近いし、同人なら最後まで(射精あって苗床の描写も)あるしねー(一応このブログでもレビューしています。認識阻害とかでぐぐればでると思われ興味がそちらをチェックしてみてくだされ)

なので私的にはそちらの同人作品に手を出したうえで、このシチュが好きだからこの作品にも手を出すという形が一番良いかなぁと。それでも1シーン終わりまでとなると2話分手を出す必要がありますが(まあこれも憶測なので次の話で射精的なのがあるか分かってませんが)

とりあえず少なくともこの作品1話だけだとオススメは厳しい…。

DLSite
認識阻害触手は日常の中で~知らぬうちに開発される女子寮の処女(おとめ)たち~【R版】(1)

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