※ネタバレ注意

作品詳細
【魔蟲様の孕ませ苗床】…儀式によって穢され産まされ壊される乙女たち
| サークル | ユキユキ |
|---|---|
| ページ数 | 約60ページ‼(表紙他+本編48P +苗床記録10(内カラー6)+オマケ5) |
| 備考 | DLSite専売 |
※ページ数はDLSiteを参考にしています。
先にまとめ
- プレイのメインは魔蟲という触手モンスターとのエロ
- 最初のエロまでは約5~6ページ
- 苗床エロ・出産エロが多め
- 前半は普通の女の娘が凌辱される様子が、後半は魔蟲に仕えている修道女の独白を交えて苗床の様子のエロが描かれる
- 嫌悪しながらも感じて系。嫌悪よりも快楽要素強めで最後は快楽堕ちというか壊れる系
【魔蟲様の孕ませ苗床】…儀式によって穢され産まされ壊される乙女たち レビュー・感想
魔蟲という異形に犯された女の娘や、それに仕えた修道女の独白を描いたダークファンタジーコミック。
今作も多くの女の娘が犯されます。
サークル「ユキユキ」様の作品で迷宮シリーズというシリーズの作品になります。当ブログだと下記がそれにあたります。
読んだ感じ続編というよりは同一世界観という部分が強いかなぁと。もちろん続編なのかな?と思わせる部分はありますが、基本的にこの作品だけでも問題なく楽しめるかなと思います。
ストーリーやエロまでのプロローグについて
ストーリーは
どこから来たのか…あるいは誰かに産み落とされたのか
無垢な少女たちを捕らえ穢す異形のモノたち…
彼らは捕らえ穢しその胎に種を宿らせ繫殖していく
襲われた少女 逃げ遅れた彼女 囚われた修道女達
どれもみな異形を生むための苗床と化していく…pixivの方で公開しているとイラストと新規のイラストをベースに
背景の物語を漫画形式で同人誌にまとめた感じです(*´-`)
(DLSite引用)
上記の通り。
構成は
- 少女や襲われた女の娘たちの描写
- 修道女の描写
上記2つなのですが前半は後から助けに来た人の記録と凌辱される時のセリフが中心なのに対して、修道女の方はメインの女の娘が苗床でありつつも司祭様(魔蟲)に仕えているということからか自由があるため、司祭様が来てからの日々(周りの娘たちがどうなったか含めて)や犯されている時の心理描写が白四角のセリフで独白という形で描かれます。
なので私的には違った2作品を読んでいる印象を持ちました。
プロローグ(最初のエロまで)のページ数は5~6ページほど。
エロシーンについて
エロの傾向は嫌悪しながらも感じて系…かな?
最終的に快楽堕ちというか壊れたり洗脳されるような感じなんですが、本編描写上では壊れるよりも上記の描写のほうが強い印象を持ちました。
プレイ相手は説明不可の異形。
近いのは某映画アニメのオームかな?
シーンは
最初に襲われる女の娘たち
- 1人目…正常位で膣挿入中出しされる。断面図あり
- 2人目…バックや立ちバックで胸をいじられながら膣挿入中出しされる。断面図あり
- 3人目…立ったような状態で膣挿入中出しされその後バックや背面座位の体位が描かれる。最後は中出し。断面図あり
- 4人目…駅弁ファックで膣挿入。その後バックで中出し。途中ほかの娘が犯されている描写あり
上記全員とも最後のカットでぼて腹や出産描写などがあります。
セリフは
- やだぁ だめ 来ないでぇ ねえ…っ ぐるしぃいおおあ♥♥♥♥
- ぁやだ♥ やだやだ… 中で膨らんでっ♥ お”あおあかぁあああ♥♥♥
- うぐっあ♥ ダメッ♥ えぐれちゃう♥
- お”っ♥やだ♥♥もう”むり♥♥
その他にも
- 初期段階犠牲者とされるのが… 迷宮街から西方 街道から外れた村の少女であった
- 山道途中の洞窟を拠点にして周辺の獲物を捕らえ繁殖に利用していたようである
上記のような救出隊?の記録みたいな描写があります。
修道女の方はプレイ中に他のモブの凌辱姿のエロ、独白など色々入るため、上記の女の娘たちのような説明は難しめ。
一応プレイとしてはフェラや騎乗位(対面座位?)やバック、正常位(仰向け)での本番などあるのですが私的には独白を含めた内容を楽しむものかなぁと(修道女ちゃんのエロはもちろん楽しめるとは思いますが)
セリフや心の声は
- 街から新しい司祭差が来てからは大きく変わった
- いつも真面目で厳しかったお姉さまも今ではこの通りだ
- 今月で何回目かな 前はあんなに抵抗してたのに今は嬲られるがまま
- 苗床として種付けしていただいたのはだいぶ前だったから体がまた疼いちゃって
- 孕んだ体で授乳してあげながら前と後で念入りになんども注がれちゃった…
- 他の子たちの様子を眺めてある程度の想像はしてたけど 従者様のお相手を直接するのはかなり体力を使う
- 最近 司祭様に連れてこられたカストラさんも大変だ… 従者様への奉仕は抵抗するし儀式は暴れるし…
- ただ…私もみんなこと言えない 恥ずかしい姿で精液におぼれて 喘いで媚びて服従して
- わたしたちの日々は大きく変わった…
など。
ちなみにエロの時の喘ぎ声は
- つぅ………う♥
- んっぉお♥♥
- 頭がぁおがしぐなっちゃ…っ♥
- ♥くぅはっ…あっ♥ おごぉ♥♥
とそこまで変わりません(もっとも最初に記載した独白がある分心理描写が多めという差異はありますが)
総評は女の娘が多く登場するエロ(モブ姦)かつ蟲型モンスターに襲われる・苗床となるエロが好みな人向けの作品。
普通の女の娘たちのエロでは襲われて苗床となる様子が、修道女編では独白を通して周りの様子や自身含めた多くの凌辱エロが楽しめます。
好みが分かれる点は1シーンの描写の長さ。
作者様の特徴である多くの女の娘が登場するという内容の都合上この点は仕方ないかな…。
上記の点に問題がなく興味がある人はぜひー。








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