※ネタバレ注意

作品詳細
霊障事件~退魔師・杠葉つばきの場合~
| サークル | ウメ畑 |
|---|---|
| ページ数 | 26(jpg枚数) |
| 備考 | グレースケールとトーン版の2種類あり |
※ページ数はjpg枚数を参考にしています。
先にまとめ
- メインヒロインのエロまで10ページ前後とプロローグが長めのタイプ
- プレイ相手は悪霊(手だけと人型)
- 最初は表紙のようにクールな表情だが後半は表情もセリフも下品に喘ぐ
- 注射針による感度&膨乳化に加えそこからの胸責め系描写がメイン。母乳もあり
- 本番は1回戦。エピローグ含めて3ページほどと短めなのでこちらの要素を求める人はちょっと厳し目。
霊障事件~退魔師・杠葉つばきの場合~ レビュー・感想
除霊の仕事から戻ってこない娘を心配した母親退魔師が娘と同じ悪霊に犯される様子を描いたコミック。
今回は胸責めメイン。
サークル「ウメ畑」様の作品。直近でレビューした霊障事件~退魔師・杠葉さくらの場合~の続編になります。
読んだ感じエロだけであればこの作品だけでも楽しめますが、今作はやや尖り気味なので私的には前作から読んでいくことを推奨します。
エロまでのプロローグについて
エロまでのプロローグは、
除霊の仕事を受けた娘が戻らない……。
心配した母が娘を救出するために向かった先で見た『もの』は。(DLSite引用)
上記の通り。
プロローグのページ数は前作のヒロイン「杠葉さくら」ちゃんのエロまでだと表紙合わせて4ページほど、今作のヒロイン「杠葉つばき」さんまでだと9~10ページほど。イメージは下記。
エロシーンについて
エロの傾向は最初一瞬だけ嫌悪や抵抗しますが、その後は快楽に押し流され下品に喘ぐ系。ただ途中途中最低限の抵抗はあります。
快楽堕ちはなし。
プレイ相手は悪霊。今回は手のみの悪霊と人型の悪霊の2種類が描かれます。
シーンの流れは
- 立った状態で拘束。その状態で巫女服をはだけさせられ黒のインナーを露出。その状態で手だけの悪霊に背後から胸を揉まれる。ある程度責められたところで服を破られ下着のみ(ブラとショーツのみ)になる。絶頂などはなし
- 立ったまま拘束。その状態でブラを外され手の悪霊に直接胸を揉まれたり、乳首に注射器を刺され膨乳化&母乳吹き出し体質&感度をあげられる。その後手の悪霊に胸を絞られ母乳吹き出しながら絶頂潮吹き。絶頂中に立ちバックの体位で手マンもされる描写あり。断面図あり
- 駅弁ファック(腰を持たれオナホールのような形)で膣挿入される。母乳を吹き出しながらピストンされ中出しされる。絶頂描写あり。腹ぼこあり。
その他冒頭でさくらちゃんが責められるエロや、エピローグにてさくらちゃんが犯されているつばきさんの姿を見る描写あり。
エロのイメージは下記。
セリフは最初こそ
- くっこの程度の拘束で…っ
- 手霊ごときが―――離れなさ……!
と強気ですが胸を揉まれたとき段階(一番最初のプレイ)で
- ひっ…ぐぅ―――!?
- な…なんとか、おっ♡さくらだけでも―――ンァ!?
- そんなっ急にぃ…っ 乱暴にされたら―――っ
と快楽を感じ、表情やセリフが若干下品になります。
その後も
- このような辱めで、私が屈服すると思わないことで んぁっ♥
- イクっ、イってる!?胸っ、絞られただけでぇええ!!
- はひっ、ひっ…ッはっ♥
- あっ そんな大きいの入るわけない―――!
- んおっ おっ ほぉおっ♡
と抵抗しながら下品に喘ぐ感じ。シーンが進むにつれ快楽描写が強くなります。
総評としては
- 退魔巫女敗北エロ
- 手や人型など悪霊に犯される
- 膨乳化したうえで胸責めがメインのエロ
- 下品に喘ぐエロ
上記が好みな人向け。
プロローグが長いこともあって相対的に今作は前作以上に膨乳化や胸責め系エロが中心だった印象を持ちました。なのでその手エロが好みな人は刺さるかなーと。
その代わり本番については前作以上に短いので、本番を求める人は不向き。
母と娘という点以外は大きな差異はないので、私的には前作を読んで胸責め描写が気に入った、または胸責めが良くて本番1ページあれば良さそうと感じたらこちらにも手を出すという流れのほうが良いかなと思います。
興味があればぜひー。
DLSite
霊障事件~退魔師・杠葉つばきの場合~
FANZA
霊障事件〜退魔師・杠葉つばきの場合〜











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