※ネタバレ注意
| サークル | 55% |
|---|---|
| 時間数 | 約30分(オープニングとボディスーツの再生時間のみでカウント) |
| 体験版 | なし |
| 備考 | DLSite専売 |
全自動機械調教プログラムSecretary レビュー・感想
とある企業に勤めるオフィスレディの2人が、製品開発部に異動しそこで様々な責めを受ける3Dアニメーションエロ。
ちょっと弱気な先輩と、ちょっと強気な後輩ちゃん。
3Dアニメーションの機械姦系エロを中心に出されているサークル「55%」様の作品。当ブログでもいくつかレビューしております。前回のレビューは下記。
シリーズっぽくなっていますが話しに繋がりはないのでこの作品だけでも楽しめます。
エロまでのプロローグは、
機械技術が高度に発達した未来の東京。
とある企業に勤めるオフィスレディの日彩ツグミと篠宮ユラハは、同僚に仕事のミスを押し付けられたことをきっかけに、上司から「特別製品開発部」への異動を命じられます。組織図に記載のない謎めいた部署と、新たに支給された”奇妙な”制服に違和感を抱きながらも、ツグミは地下にある特別製品開発部の扉を開きました。
するとその瞬間、拘束によって身体の自由を奪われてしまい——
そして、評価試験と称した機械調教に耐える過酷な日々が始まるのでした。(DLSite引用)
上記の通り。
拘束されるまでのオープニングムービー(1分40秒ほど)があり、そこで2人のヒロイン「ツグミ」ちゃんと「ユラハ」ちゃんのやりとりがセリフボイスありで描かれます。
動画の総時間数はボディースーツ衣装のプレイ換算で約28分半ほど。オープニングムービーを合わせて約30分、今作はボディースーツのと全裸レオタードの2種類の衣装があるので(下記画像の左上と右下を参考に)、それらを個別にカウントすれば約1時間が総再生時間かな…。
エロシーン数は全部で3つ。個別の内容や時間は
タイトル:1_姿勢矯正プログラム
- 内容:2人ともl字(Y字バランス)で拘束され双頭のディルドをつけられる。ある程度2人を観察した後、ディルドスイッチがonになり2人とも感じる。その後暗転。暗転後もディルド責めは継続。地面に液体を作った状態で責められ続け最後は2人ともビクンとした後に一度プレイが終わる。その後2人のだらしない顔が映された後再度ディルドが動き出し責められながらシーンは終了。
- 時間:9分21秒
タイトル:2_パートナーシップ向上プログラム
- 内容:ツグミが立ちバックで2穴(膣とアナル)にバイブ挿入、ユラハが椅子に座らされM字開脚(ツグミのお尻の前に顔がくる形)で拘束されたうえで洗脳装置をつけられる。その様子を見せられた後暗転。暗転後はツグミの2穴のバイブが動きだし責められる。ユラハはその痴態を眺めさせられる。その映像がしばらく描かれた後再度暗転。暗転後はバイブがさらに早くなりツグミを責める。最後はツグミ絶頂。その様子をユラハ見て股間を濡らす。その後暗転し事後の様子(絶頂したツグミとユラハの会話)が描かれる
- 時間:9分56秒

タイトル:3_自由時間
- 内容:ツグミがベッドに正常位(M字開脚)で拘束される。その状態で大きなモニターにはユラハが正常位(M字開脚)で拘束されディルドを2穴(膣とアナル)挿入され責められている状態からシーンスタート。ユラハの様子を見てツグミが発情しながら暗転。暗転後はツグミが自身の目の前にあったディルドを自ら膣挿入しオナニーを始める。その後暗転。暗転後ベッドに液体を垂らしながらのプレイ継続。最後は絶頂。絶頂後に暗転。暗転後事後の様子(ユラハの痴態を見て自身がドキドキする様子をしゃべったりユラハのプレイが継続しているのを見て自身もまたプレイを継続する姿)が描かれる
- 時間:9分16秒
かな。
前作と比べるとシーン数は減りました。
エロの流れは様々なアングルで2人の姿を見せながら暗転して進行する流れ。なので前作よりも前々作などの内容にカメラアングルや流れは近め。
また見た感じ2つ目の責めはツグミちゃんがメイン、3つ目もカメラワーク的にはツグミちゃんをメインに映されているあたりメインはツグミちゃん、サブでユラハちゃんなのかなぁと。
作品の特徴はダブルヒロインかつセリフあり(3シーン目はユラハちゃんは喘ぎ声のみ)という点。
全自動機械調教プログラム2や前作も複数ヒロインが登場していましたが、今作のように2人ともしっかりエロやその前後にセリフがあるうえで喘ぐのはたぶんこの作品だけのはず…(記憶ベースなので怪しいですが)
傾向は困惑しつつ羞恥しつつ感じて絶頂する系が中心…かな?嫌悪や抵抗という要素は薄かったイメージ。
2人のセリフですが
ツグミ
- は…はずしてくださいっ!
- 膣内(なか)が…くすぐったいです…っ
- だめ…!こんなの…みせるなんて…!
- ああぅ…でも…身体が…ぁ、言うこと聞かなくて…うぅ…感じ…ちゃう…!
- わ、わたしなにを考えて!
ユラハ
- な、なんなの…これ
- や、やめてよ…っ
など。ユラハちゃんは最初のシーン以外はセリフ少な目。
それと記載していませんが喘ぎ声は2人ともしっかりあります。
総評は
- ぴっちりスーツを着た状態でのエロが好きな人
- 美麗な3Dアニメーションエロを見たい人
そこに
- ディルド責めエロが好きな人
- 痴態を見られて羞恥しながら感じたり、相手の痴態を見て発情するエロ
が好みな人向けの作品。
好みが分かれそうな点は
- 絶頂描写が弱め(見た感じ今までのようにがっつり潮を吹く感じはなさそう)
- ユラハちゃんのエロは実質2つ。かつ3シーン目もメインのカメラ描写はツグミちゃんなのでユラハちゃんのエロを求めると物足りなくなるかも
上記2点。
2を考えると私的にはツグミちゃんが好みであればあり、そうじゃなければ今作は5作目なので過去作から手を出してみるというのでもいいのかなと思います。
興味があれば下記の動画含めてぜひー。
DLSite
全自動機械調教プログラムSecretary




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