※ネタバレ注意

作品詳細
魔法少女ゆーしゃちゃん~闇のゲームブックオーク討伐編~
| サークル | 昭和最終戦線 |
|---|---|
| ページ数 | 36 |
| 備考 | 全編フルカラー |
※ページ数はDLSiteを参考にしています。
魔法少女ゆーしゃちゃん~闇のゲームブックオーク討伐編~ レビュー・感想
ゲームブックの世界に迷い込んだ3人の魔法少女が外部のプレイヤーの影響でエッチな目に合わされるフルカラーコミック。
意外とハードに犯される魔法少女ちゃんたち。
サークル「昭和最終戦線」様の作品。続編ものですがエロだけであれば今作からでも楽しめます(私もこの作品が初めて)。ストーリー含めてだと冒頭に前回のあらすじ(1ページ)がありつつも、ゲームブック外の普段の様子も特殊に見えること、また前回の続きという要素から前作から読むことを推奨します。
ストーリーやエロまでのプロローグについて
ストーリーは
ゲームブックの世界に迷い込んだ魔法少女ゆーしゃちゃん!
その世界の中では自分で選択肢を選ぶことが出来ず、ゆーしゃちゃんのえっちなところを見たい外部のプレイヤーに次々とえっちな選択を選ばれてしまい…?
本来だったら楽勝の難易度のはずが、失禁敗北抵抗手段は完全に力を失ってから!バッドエンド必至の展開の中ゆーしゃちゃんの運命は…!?
ただ読んだ感じ
☆オーク討伐に向かうゆーしゃちゃん
☆ザコゴブリンと対峙するちよちゃん
☆新魔法少女ズミカちゃんの初陣
☆ゲスト作品(3×3さん、かるぴさん)(DLSite引用)
上記の通りゆーしゃちゃん、ちよちゃん、ズミカちゃん3人のストーリーがそれぞれ描かれるタイプ(ズミカちゃんのエロの時のみ、ゆーしゃちゃんとちよちゃんも登場します。それ以外は単体か他のモブの娘が登場します)なので、先ほどのストーリーはあくまでゆーしゃちゃんのみという点は頭に入れておいた方が良いかも。
エロまでのプロローグは1ページ目(表紙などは抜き。本編のみ換算)から宿屋でお客をとってエッチなプレイをしているのでなし。
オークまでだとしても表紙などを抜くと3ページほどでオークに犯され巣穴に連れていかれるのでかなり早い段階でエロに突入すると考えてOK。
プロローグのイメージは下記。
その他2人のプロローグやイメージは下記。金髪の娘がちよちゃん、黒髪の娘がズミカちゃんです。
エロシーンについて
エロの傾向は3人とも嫌悪や抵抗しつつも感じて系かなぁ…。プレイ中は下品に喘いで快楽に喘ぐ描写強め。
プレイ相手は
- 人間(男)
- オーク
- ミミック(触手プレイ)
その他巨大なペニスのみ描かれる不明な魔物のエロがあります。
シーンは大きく分けて
- ゆーしゃちゃんパート
- ちよちゃんパート
- ズミカちゃんパート
3パート。ズミカちゃんのパートのみ他2人のヒロインが登場します。
内容は
ゆーしゃちゃん(既にクリピアスはされてるっぽい)
- 人間(男)とのプレイ。アナル舐めしながらパイズリ。最後は胸の中に射精。事後土下座し頭を足で踏まれる描写あり
- オークとのプレイ。立ったままガニ股で降伏。その姿を不審そうにオークが様子見する。その後M字開脚で失禁降伏。降伏後オークに2穴挿入(膣とアナル)され絶頂。事後巣穴に持ち帰られる。射精描写などはなし
- 巣穴でのプレイ。通常のオークよりもさらに大きいオークキングとのプレイ。背面駅弁系の体位で膣挿入される。腹ぼこあり。精液ぼて腹あり。母乳吹き出し?的なものあり。アヘ顔あり
- 立ちバック、フェラ、手マン、オークの尿を飲まされる、乳しぼり(胸を揉まれたり胸を殴られるリョナ)などの描写を1カット単位で描かれる
- ぼて腹でのプレイ。鼻フックや鼻ピアスをつけられた姿で町の人たちに挨拶させられる。その際放尿描写あり。その後オークと戦いを挑むも敗北。四肢欠損のだるま(ただし黒い蓋みたいなもので断面図を覆っており流血描写などもないためグロはなし)状態で苗床にされバッドエンド
- バッドエンドから戻った後のプレイ。オークの巣穴に討伐体がやってきて救われるもののその討伐体(人間の男たち)にバック(立ちバックかも)で輪姦される(描写としてはイラマチオや膣挿入)。射精などはなし
ちよちゃん
- 正常位で降伏。その後ゴブリンにバックで輪姦。イラマチオや膣挿入される。途中放尿描写やアナル挿入描写、別の女の娘がのエロ描写(ゲームブックを操作している男子が女の娘に奉仕してもらっているエロ?)あり。射精などはなし。
- 四肢欠損のだるまかつぼて腹、鼻や乳首にピアスをつけられた状態でのプレイ。正常位でゴブリンにお腹を踏まれ膣内から精液を吹き出す描写が描かれる
ズミカちゃん
- 変身前のエロ。催眠アプリで催眠されるシチュ。人間(男)たちに輪姦される(イラマチオやアナル挿入)。事後の射精描写あり
- 変身後のエロ。立ちバックで謎の魔物に膣挿入される。最後は中出し。事後四肢欠損のだるまかつ乳首にピアスをつけられた状態で吊られる。精液ぼて腹あり。腹ぼこあり。最初のほうに登場した2人の魔法少女が人型魔物に背面駅弁で犯されている描写あり
- 立った状態で街の検問に引っ掛かり股間を棒で擦られる(1ページのみ)
ゲスト作品を除くエロは上記。
見た印象としてゆーしゃちゃんがメインで残り2人はサブ的な印象を持ちました。
そのほか
- 腹ぼこやぼて腹は誇張に描かれる
- リョナや人によってはグロ系(四肢欠損系。流血や断面図はなく、本人たちが痛がる描写もないのでリョナの範疇と感じる人が多いかも)と感じるものもあり
- 乳首などの性器にピアスをつけられている描写あり
上記があるので快楽描写は強いものの私的にエロはハード目と感じました。上記の要素が苦手な描写がある人は注意。あとちよちゃんは射精的なエロがなさそうなのでその点も注意。
エロのイメージは下記。
セリフは3人とも
- やっだめぇええっ♥♥
- らめ♥えっ♥ひぐっ♥
- んォ♥お”ォッ♥♥
- ほっ!?お”っ♥ お”ォオ~~~~~♥♥
上記の感じ。一応プレイ前後やプレイ中の心の声では
- あ…お願い…やめ―ー
- どこかで隙を見つけて逃げ出さないと…
- あ”っ…う…ううっ… もっ…ゆるひ…て…♥
- おっ♥やべっ♥今パワーダウンするのやばすぎるっ♥
- ほぎょっ!? お…オッ♥ゴブリン…ひゃま♥もっゆるひてえ…っ♥
といった描写はあるのですがプレイ中は先ほど記載した下品な喘ぎ声が中心。
総評としては
- ハード目のエロが好きな人
- 下品に喘ぐエロが好きな人
- 放尿や失禁系が好きな人
- 様々なカットやシーン描写が見たい人
上記に当てはまる人向けの作品。
4は1シーン自体は数ページまたは数カットと短いこと、また様々なカットが描かれる分連続したシーンでのエロが少ないように見えたため記載しています。
後は前作やこのシリーズを読んでいる方が楽しめる要素は多そうに見えるのでその点をどう感じるかかな…。私的には冒頭でも書いた通りストーリーを一切気にせずキャラの見た目とエロだけであればこの作品だけでOKということで。
興味があればぜひー。
DLSite
魔法少女ゆーしゃちゃん~闇のゲームブックオーク討伐編~








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