※ネタバレ注意
作品詳細
見習い魔術師と触手生物
| サークル | sajimari |
|---|---|
| ページ数 | 50ページ (表紙1ページ含む) |
| 備考 |
※ページ数はDLSiteを参考にしています。
見習い魔術師と触手生物 レビュー・感想
見習い魔術師が触手モンスターに隙をつかれ徐々に苗床にされていく過程を描いた胸責めやイラマチオが多めのコミック。
抵抗を見せつつも徐々に快楽に堕ちていく見習い魔術師ちゃん良き&ドロッとした精液の描かれ方すき。
エロまでのプロローグについて
エロまでのプロローグは見習い魔術師が森で触手生物に戦闘中に隙をつかれそのまま…というシンプルなもの。
プロローグのページ数は表紙合わせて6~7ページほど。
総ページ数からすると早めにエロシーンに突入します。プロローグのイメージは下記。
エロシーンについて
エロの傾向は嫌悪や困惑しながらも感じる系。媚薬効果がない最初こそ嫌悪や抵抗強め、イラマチオで媚薬効果の精液を口内射精されてからは徐々に快楽描写も強くなります。
ただ快楽堕ちはありません。
プレイ相手は触手生物。1匹ではなく複数体で襲ってきます。
シーンの流れは
立った状態で拘束。その状態で触手に絡みつかれスカートをめくられたり服の上から胸を愛撫される。その後イラマチオで精液(媚薬効果あり)を口内射精される
立った状態で再度服の上から胸をいじられる。途中胸部の服をめくられ胸を露出。露出後胸や乳首を直接愛撫され、出てきた母乳(魔力が変換されたもの)を搾乳される。絶頂などはなし
搾乳されながらイラマチオ。最後は精液(媚薬効果あり)を口内射精される
搾乳型の触手で搾乳される。その後イボイボがついた触手で素股、細い触手で股間周りを愛撫→普通の触手をずらし膣挿入で中出しされる。断面図あり
セリフや心の声は最初が
- あ、うわ イヤ、やめて! この…! く…、気持ち悪い…うぅ…
- 何これ なにこれ ナニコレ 私、今何を飲まされているの?
といった嫌悪や困惑中心。ただ口内射精後は媚薬効果もあり徐々に
- あぅん…体が、敏感になってる…うぅ あっ…変なとこ触らないで…んんっ…
- 頭がくらくらして体に力が入らない…うぁ…ふぅあ…あう……
と嫌悪しつつも感じはじめさらに話が進むと
- 体がが触手の体液を受け入れ始めてる…んん…
- はっ…あ、あ”ッッ♥
- 全身が気持ち良くなっちゃってる…ぞくぞくが止まらない…うう…あっ…
- 私の気持ちのいいところ…調べつくされちゃってる…もうだめ…おかしく…なってくる…
と快楽を受け入れる流れ。
ただ後半も
- イヤ”…う、嘘…あッ…
- は、挿入(はい)って、きてる…あっ…私の初めてがこんな、触手に…あくッ…
- わたしもう一生このままなのかな… はぁ…♥
とところどころ嫌悪や抵抗する雰囲気は見せてくれます。
総評としては
- 触手モンスター敗北エロ系
- 嫌悪しつつも徐々に感じて系
- 胸責めやイラマチオ系が多いエロが好きな人向け
かな。特に2と3。
- 胸(愛撫や搾乳)を中心に責められる
- イラマチオ(口内射精)を2回された影響で徐々に快楽に押し流される&触手モンスターの苗床用に体を開発されていく
上記の描写が丁寧に描かれていた印象を持ちました。
私的には口内射精後、口から溢れた液体が自分の胸に垂れるなどのフェチ的な描写も好み。
好みが分かれる点は本番描写(挿入~事後描写)。1回戦7ページほどと全体のページ数から考えると短め。
なのでさきほどあげた前戯系のエロ、または前戯系(女の娘が徐々に快楽に呑みこまれていく様子)を楽しみつつ最後にフィニッシュシーンで…みたいなタイプの作品が好みの人のほうが実用性は高いと思います。
体験版もあるので興味があるかたはそちらもぜひー。
DLSite
見習い魔術師と触手生物
FANZA
見習い魔術師と触手生物













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