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見習いプリーストサニア 森の穢れに呑まれた白い肢体 レビュー

※ネタバレ注意

0見習いプリーストサニア 森の穢れに呑まれた白い肢体

 

サークル名 闇鍋第一艦隊
ゲームジャンル RPG
ボイス なし
プレイ時間 1時間程度
体験版 あり
備考  

どんなゲーム?

一言で言えばステージにある魔法石を浄化していくゲーム。
各ステージに設置されてある魔法石を全て浄化を行うとクリアになります。敵との戦闘はぶつかるだけ。魔法石の浄化はエンター連打。細かい点実際にプレイしてみて下さいまし。雰囲気は下記のプレイ動画をどうぞ。

HPが0になると立ち絵エロが閲覧可能。
この状態で諦めるを押す、もしくはグリーンストーン(上のピンクのバー)がなくなるとゲームオーバーとなり専用のエロシーンになります。エロシーンはこちら。

感想

魔族の瘴気で穢された動植物や森を救うためにサニアちゃんが奮闘するRPG。

動植物と共に森の中で一人で生活する女の娘…。魔女かな?(聖職者です)
ちなみに主人公の名前は変更可能ですが、ここではデフォルト設定の”サニア”で紹介していきます。

プロローグは

1見習いプリーストサニア 森の穢れに呑まれた白い肢体

ワンちゃんと仲良くしているところからスタート。かわいい(かわいい)
サニアちゃん捨て子で森に住んでいた師匠に拾われて育った女の娘。今はその師匠もなくなり森で動植物と共に1人で生活する傍ら、動植物の調子を確認したり

2見習いプリーストサニア 森の穢れに呑まれた白い肢体

魔法石に魔法込めて悪いものが森が荒らされないように見守りなどを行っています。こんな日々が続けばいいなと思うサニアちゃん。ですがとある日…

3見習いプリーストサニア 森の穢れに呑まれた白い肢体

魔王の使いである魔族、ドルンが森にやってきてサニアちゃんの命を狙う&森一帯に瘴気を放ちます。サニアちゃんは魔法障壁を展開し自分の身だけは守りきりますが、森一帯は瘴気の海。そしてそこに住む動植物たちは…

4見習いプリーストサニア 森の穢れに呑まれた白い肢体

サニアちゃんを襲う魔物に変化。森を守るため、大好きな動植物たちを救うため瘴気を浄化し魔族ドルンを倒す…!というのが大まかなプロローグ&ストーリーになります。

 

ストーリーとしては全体的に気になる点なかったんですが、キャラとしてはサニアちゃんの主語がサニアは~といった感じで自分の名前だったり、相手をさんやちゃんづけ(ワンちゃんや蜘蛛さんなど)で呼ぶので、見た目年齢と不相応でちょっとあざとく感じた面はありました。

設定が動植物と共に生きてきた女の娘だから仕方のない面もあるかなぁ。まあ口調を気にするかた注意ということで。

 

システムはどんなゲーム?にも記載しましたが、グリーンストーン(ピンクのバー)が0にならないように、ステージ内の魔法石を浄化することが目的。ただしグリーンストーンの減る条件が

  • 敵と戦闘を行う
  • 瘴気のある(魔法石を浄化していない)エリアにいる
  • 魔法石を浄化する

なのと1ステージ最低10個以上の魔法石を浄化する必要があるため、ステージクリアするのにサニアちゃんの家と往復する必要があります(サニアちゃんの家でのみグリーンストーンが回復できる)

アイテムにあるテレポストーンというアイテムを使うと楽ができるので面倒とは感じませんでしたが、これの説明道中になかった気がするんですよね。

ステータスアップの方法もちょこっと触れるだけなので、この辺りはもう少し説明するか、アイテム選択からじゃなくメニューからいじれるようにしてほしかったかな。

ステージ数は全部で4つ。プレイ時間は1時間程度。
難易度はとしては簡単。ステージ離脱しても問題ない上に、敵を倒すお金でステータスアップできるので詰むということはないでしょう。ちなみに私のサニアちゃん最終ステータス。

5見習いプリーストサニア 森の穢れに呑まれた白い肢体

貯蔵量をメインにINTとATK強化すれば余裕、MDFはMP増幅、LUKは幸運でクリティカルでダメージ増える仕様(たぶん)

 

エロの回想は一度クリアするとみられる仕様。プレイ時間も短いので時間がない方でも遊べます。シーン数は12シーン(立ち絵含まず)プレイ相手のモンスターは

  • ハウンド2シーン
  • スライム
  • モンスター系触手
  • 植物系触手3シーン
  • タコ
  • オーク
  • 蜘蛛
  • 魔族
  • 魔王

のラインナップ。ただ魔王やオーク、魔族はペニスのみで顔映っていませんので注意。

内容としては全て嫌悪レイプでほとんどが拘束してのプレイ。触手や蜘蛛はまだしも、ハウンドも魔法糸でサニアちゃん拘束とは…恐れ入りました。

ただ産卵やぼて腹、腹ぼこといったものはなく犯して中出しして終わりなので、エロとしてはソフトなエロかなぁと。アヘ顔も多いですが割とマイルドな感じでしたし。

個人的にはワンちゃんのことは好きですけどそれはだめぇ!みたいな好きだった動植物たちに無理やり犯されるといったシチュに、いやああぁぁぁとかぬいてぇと悲鳴を上げて中出しされるといった点は良かったです。私的にはハウンドのエロがツボでした。

ただほとんどのシーンが、手袋にニーソのみとか服ボロボロお腹ちょこっと見たいな感じでほぼ全裸(もしくは全裸)に近いとかが多いのが個人的には残念。

探索で力尽きて触手で犯されるエロなんかは着エロでも良かったんじゃないかなぁと。もしくは服ボロももうちょっと布面積を増やすとか。その点を除けば実用度もあるし満足かな。立ち絵エロもありますしね。

まとめ

拘束エロプレイが多めの異種姦RPG。ゲームとして遊ぶにはもう一つぐらいギミックが欲しかったなあというのが本音。魔法石浄化以外ほとんどやることないというのはゲームとしてはちょっと寂しい。戦闘面が楽という点は良かったんですけどねー。

エロとしては着エロに拘りがなければそれなり。嫌悪プレイが好きな私としては満足できる内容でした。内容としては触手プレイが多いので触手好きな方にオススメかな。後は私的ハウンドのプレイが良かったので、ハウンドのプレイが好みの方にもオススメしておきます。

逆にオークや魔王といった人物系は、姿が映っていませんし体格差や腹ぼこといったもなく正直セリフ以外特徴がないので、あまりオススメできないかなぁ。

DLSite
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DMM
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