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蟲罰 レビュー・感想

※ネタバレ注意

0蟲罰 
作品詳細
蟲罰

サークル てるてるがーる
ページ数 44p(本編40p)
備考 pdfあり

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

蟲罰 レビュー・感想

廃れた工場でカツアゲをしていた不良系の女の娘がそこに住む巨大昆虫に犯され出産させられる様子を描いたアナル責めオンリーのコミック。

今回はフェチ度高め。

サークル「てるてるがーる」様の作品。当ブログでもいくつかレビューしております。前回のレビューは下記。

羞辱闘籠 レビュー・感想羞辱闘籠

エロまでのプロローグについて

エロまでのプロローグは、

あらすじ
廃れた工場の片隅で、いつものようにカツアゲを繰り返していた主人公。
だが、その夜だけは違っていた。
錆びた鉄骨の奥から、巨大な蟲が姿を現す。(DLSite引用)

上記の通り。プロローグのページ数は9~10ページ。イメージは下記。

1蟲罰

エロシーンについて

エロの傾向は嫌悪描写中心。抵抗よりは怯え強め。快楽はありますがプレイ中、または事後には嫌悪が出るので全体的に気持ちよく喘いでるという印象は薄かったかな…。

プレイ相手は

 

  • 巨大なコオロギ系
  • 芋虫

どちらも複数体登場します。

シーンの流れは

  • しりもちを着いた状態(女の娘座りのような感じ)で服を破られ服ボロになる。その後正常位で口から出てきた棘つきの触手をアナルに挿入される。最後はバックで絶頂潮吹き。断面図あり
  • バックで背中に乗られ口から出てきた棘つきの触手でアナル挿入。途中から2匹目の蟲に2本目をアナル挿入されたり、女の娘が嘔吐する描写(液体系)あり。最後は3匹目に口に触手を挿入され責められたのち絶頂潮吹き

5蟲罰

  • 芋虫複数に正常位で乳首やクリを噛まれたり這いまわられるなどの責めが行われる。その後お尻の穴の中に潜り込まれる。最後は絶頂潮吹き。断面図あり

6蟲罰

  • 今まで登場したよりもさらに大きい巨大コオロギに正常位で膣挿入される。ピストン途中嘔吐描写(液体系)やそれを吸われたうえイラマチオのように口内を犯される描写、アナルの芋虫が潰れるといったテキスト描写あり。最後は卵を産み付けられる。触手を抜かれた辺りで絶頂。腹ぼこあり。卵産み付けによるぼて腹あり。襲われる際恐怖で失禁する描写あり

7蟲罰

  • ぼて腹でのプレイ。ガニ股で座ったような状態で芋虫を出産する。断面図あり

注意点は

  • プレイ前に虫に殴られるリョナ描写あり
  • 嘔吐描写(液体系ですが精液ではない)やそれを蟲が食べる描写(直接的に描かれてはないですが女の子が私のげろ食べてる!?みたいな間接的なものや口の中に触手を突っ込まれるなどはあります)あり

上記の2つ。苦手な方は注意。

セリフや心の声は最初が

  • 嫌…っ誰か…
  • 服が…私ここで虫に殺されちゃうの?
  • これヤバイッ 棘が掛かって内臓ほじくり返される 本当にお尻壊れるっ
  • んぐっ んふっ

など。後半から嫌悪しつつも

  • ん”はぁっ♡♡
  • こんなの気持ち悪いだけのはずなのに
  • もしかして 私感じてる? 虫相手に?

と困惑しつつ感じるという流れ。ただ上のような描写の後また嫌悪と恐怖的な描写がでるので快楽にどんどん呑まれてみたいな雰囲気はないです。

総評は

  • 蟲姦
  • アナル責め中心のエロが好き
  • ハード系エロが好き
  • 絶頂エロが好き
  • 快楽描写はありつつも嫌悪や抵抗する描写が多い方が好き

上記が当てはまる人向け。
見た印象としては今まで同サークル様の作品の中でもかなり尖ったタイプの作品という印象を持ちました。
なので自身の性癖とよく相談して手を出すタイプの作品だと思います。蟲姦自体がマニアックだろとかいう苦情は受け付けません

上記に好みなシチュがありそうだなと思う人はぜひー。

DLSite
蟲罰

FANZA
蟲罰

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