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イニクィタティスの器 レビュー

※ネタバレ注意

 

イニクィタティスの器

 

サークル名 mmzn.yry
ゲームジャンル ローグライク
ボイス なし
プレイ時間 5時間程度
体験版 あり
備考  

 

どんなゲーム?

ローグライク系作品。敵を倒し下層目指します。

エロは主人公が

  • 睡眠時
  • 発情時
  • 罠を踏んだ時

など一定の条件か、もしくは敗北時に敵から攻撃を受けると見ることが可能。というわけでプレイ動画はこちら。途中の主人公の挙動がおかしいのは敗北するか悩んだ結果。

 

イニクィタティスの器 感想

ツボに閉じ込められた肉体を取り戻すため、魔女ツェヘナがダンジョンへと挑むローグライク。

喋らない系主人公。
プロローグは禁忌の魔術を成さんと狂気に狂った司祭と、その行動を止めるため戦うツェヘナちゃんの戦闘シーンからスタート。

イニクィタティスの器説明1

ですがツェヘナちゃんは司祭を完全に倒しきることはできず、逆に司祭の攻撃でツェヘナちゃんの肉体は壺に閉じ込められてしまいます。そして気が付くと・・・

イニクィタティスの器説明2

壺商人が目の前に。ツェヘナちゃんの肉体は右上のイニクィタティスの器(ピンクの模様の奴)に閉じ込められていますが、壺商人がかりそめの肉体を用意しそこにツェヘナちゃんの意識を移したことでツェヘナちゃんは一命をとりとめます。

そして商人は取引を持ち掛けられます。

私たちは貴女が閉じ込められている器が欲しい。だから貴女にかりそめの身体を用意します。貴女はかりそめのからだを使い司祭様を止めて壺の封印を解き肉体を取り戻す。

お互いの利益のため、司祭の野望を壊し自分の肉体を取り戻すツェヘナちゃんの冒険が始まる…というのが主なストーリー。

全体的にストーリーはサックリ目の印象。道中のストーリーはほとんどないですし、ツェヘナちゃんも一切喋らないからね。女の娘主人公でセリフなしは珍しい気がする。

ただサブキャラの

イニクィタティスの器説明3

クュイちゃんがちょこちょこ意味新な事を言ってきたり、クリアしても司祭倒してすっきりした!という終わり方ではなく続きは?といった感じだったので、私的には今後に期待してもいいのかな?と思わせる内容でした。

 

システムは一般的なローグライク。武器の合成や薬の調合、アイテム倉庫などもあり個人が作るローグライク作品としては豪華。

フロア数は全45F。一定の層まで進むと、次回挑戦するときはその層から挑戦が可能となります。
例を出すと最初挑戦時は

イニクィタティスの器説明4

第一層しか選べませんが6Fまで進むと

イニクィタティスの器説明5

6Fからスタートが可能になります。逆に言うと一定層までいかないとまた最初からやり直しです。上記の場合は5Fで戻ったらまた1Fからスタート。

プレイした感じの特徴は

  • 武器は最初から持っている
  • 未識別アイテムを使っても識別されない(次回以降も未識別アイテム。防具の装備識別も含む)
  • 魔術書は2ターン消費
  • 武器に腕輪やなんやら合成可能
  • レベルは引継ぎ制という点

辺りかな。以前書いた

  • やられても、防具系の装備や矢以外の武器は失わない

はどうやら私の勘違いみたいで武器以外はランダムで失うみたい。

私的には未識別アイテムを使っても識別されないという仕様は初めてみました。意外とやっかいだった・・・。

難易度は簡単~普通ぐらい。
階層によって一部の敵がかなり強く設定されてるので初回プレイで完全クリアというのは困難に近いですが、周回してレベルを上げ+強化の装備品を集めて武器や防具を強化していけばローグライク初心者や苦手な方でもクリアできる仕様。要するにレベルを上げて物理で殴ればいい理論です。

私の場合は5時間ほどでクリア。私的には難しすぎず、でも簡単すぎずと楽しく遊べました。

ただもうちょっとシステムの説明が欲しかったかなぁ。
例えばどんなゲーム?の動画で右上に出てくるsyncとか。アイテムで拾える矢の使い方とか。
プレイした感じ細かい説明なかった気がするんですよね。

この辺りがもう少しわかりやすくなれば、もっととっつきやすくて良かったなと感じました。システム周りが気になる方は、暇だからゲームでするかさんのレビューを見るといいかなと思います。わかりやすい。

というわけでエロ。
エロは

ドットアニメ約14種類+ゲームオーバーCG通常1枚+ボス戦専用3枚の計4枚。

といった感じ(DLSite引用)
モンスター数は31種類いますが、

イニクィタティスの器説明6

イニクィタティスの器説明7

上位版というか色違いというか姿は同じで色が違うという存在がいるので、アニメーションは上記の数になるのかなぁと。

そのため今回はモンスター名書いても意味が薄いんですよね。オークやオーガというモンスターはいるんですが違いが色しかない!・・・ちょっと悲しい。

ざっくりとモンスターの傾向を書くと

    • コウモリ系
    • ハウンド系
  • ゴブリン系
  • オーク・オーガ系
  • ラフレシア系の花モンスター系
  • ゴーレム系
  • スライム系
  • イビルアイ系
  • 巨大スライム
  • 丸呑み系モンスター
  • ボス(触手)

私が確認できたのはこんな感じ。

傾向としてはレイプ。嫌がってる様子はありますがまあセリフない系主人公だからね。あまり細かいシチュは期待しないほうが吉。

射精描写が弱い(絶頂描写が基本)という点も注意が必要。

 

エロはぬるぬる動くアニメーションは素晴らしい!

初期の頃のバージョンでは敵のステージに行って敗北するか、下記の図鑑からしかエロを見ることができなかったため、エロはいまいちな点がありましたが、

イニクィタティスの器説明10

 

多くのバージョンアップの重ね、2019/05/09にアップデートされた現ver2.00ではクリア後強くてニューゲームをすると

  • エロを含め図鑑が全開放
  • 周回時に壺の間からCGのギャラリーの閲覧、さらに好きなモンスターと対戦できる敵無限ポップモード

とエロの使い勝手もかなり良くなりました。

私的には敵無限ポップモードがうれしい。これは自分が選んだモンスターと戦えると無限に戦えるというもの。イメージは下記の感じ。

モンスターを選択すると

11イニクィタティスの器

 

ステージに飛びます(上記画像で蝙蝠を選択した結果)12イニクィタティスの器

ステージでは選んだモンスター(上位種含む)のみが大量に出現するいわゆるモンスターハウスのような作り。階段を下りれば壺の間に戻ります。

モンスターに敗北して犯されるとシチュの臨場感。これがクリア後簡単に楽しめるようになったのはとても大きい。図鑑だと味気ないしだからといって敵がいる階層までいくの面倒だしねー。作者様素晴らしや。

 

好みのエロは丸呑みか

イニクィタティスの器説明8

 

ゴーレム系のエロ。

イニクィタティスの器説明9

 

初期のころはゲームとして遊ぶのがメインでエロはおまけ感が強かったですが、ver2.00ではエロもゲームもどちらも楽しめるようになったかなと私は思います。

興味がある方はこのバージョンアップを機に遊んでみてくだされー

 

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イニクィタティスの器

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でてないみたい

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