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巫女鬼姦 レビュー・感想

※ネタバレ注意

0巫女鬼姦

作品詳細
巫女鬼姦

サークル名 ばっくゆあらっく
ページ数 135
備考 作品の解説(キャラ紹介など)付録同梱。ラフ同梱。

※ページ数はFanzaを参考にしています。

巫女鬼姦 レビュー・感想

鬼の巣窟へと乗り込んだ退魔巫女が返り討ちにあい苗床にされちゃうフルカラーコミック。

大ボリュームで描かれるエロまでのプロローグとエロシーン。

エロまでに追い込まれる描写に定評のある(私の勝手な認識です)サークル「ばっくゆあらっく」様の作品です。当ブログでもいくつか紹介をさせてもらっております。
前回のレビューは下記。

ヒロイン敗辱~5人の敵に代わるがわる~ レビューヒロイン敗辱~5人の敵に代わるがわる~

世界観及びエロまでのプロローグについて

世界観及びエロまでのプロローグは

最強の退魔巫女・『葵(アオイ)』は全ての鬼の始祖と言われる男を倒すべく戦いに臨む。
手下の鬼や魔物を蹴散らし、全ての鬼の始祖『永胤(エイイン)』と対峙する葵。
しかし、そこに一匹の鬼が襲いかかる。この鬼は性欲を力の源とするという。
懸命に戦いこの鬼に対し何度も致命傷を与える葵だったが、美しい葵を前にした鬼は不死身とも思える再生を繰り返し、その力を増していく。
「私を、慰み者にするつもりですか……!?」
身体をまさぐり、舌を這わす鬼に対し、必死の抵抗を繰り返す葵。
しかし、その力の差はやがて歴然としていき……。(Fanza引用)

上記の通り。

鬼の始祖を倒すため鬼の巣窟へと乗り込んだ退魔巫女「葵」ちゃんが、永胤が創り出した鬼に破れ犯されるというのがメインストーリーになります。
エロまでのプロローグのページ数は30ページほど。
プロローグは鬼との会話など色々ありますがメインは戦闘描写になります。この点は前作などを読んでいる方だとイメージがつきやすいかも。
サンプルだと下記がプロローグのシーンに当たります。

 

エロシーンについて

エロの傾向は嫌悪や抵抗が中心。
快楽堕ちはなし。後半は絶望しながら犯されます。

プレイ相手は下記の青い鬼。

1巫女鬼姦

プロローグに記載してある鬼の始祖「永胤」は事後の搾乳描写以外エロシーンはありません。

シーンの流れは

  • 立った状態で前から両手を掴まれ壁に押し付けられる形で拘束。その状態で白い小袖を引っ張られ胸(さらしを巻いてある状態)を露出させられる。その後胸を揉まれたりキスをされる。途中鬼の舌を噛み脱出
  • 立った状態で背後から壁に押し付けられ袴を破られお尻を揉まれる。途中肘うちで脱出
  • 立ちバックでイラマチオ。最後は口内射精。嘔吐描写(液体のみですが)あり
  • 下半身を持ち上げられた寝バックで太ももを舐められる。蹴りを入れて反撃するも足を噛まれ流血。その後は測位でクンニされる
  • 寝バックで膣挿入。その後バック、立ちバック、正常位、駅弁ファックなどを通じ犯され最後は駅弁ファックで中出しされる。断面図あり。ピストン中さらしや服を破られ胸を完全に露出&胸を揉まれる描写あり
  • 頭の装飾を壊されロングヘアーになった状態でのプレイ。駅弁ファックで膣挿入&イラマチオ(鬼の舌が触手っぽいものになる)。最後は口内射精&中出し。断面図あり。軽めの腹ぼこあり
  • 立ちバックで胸を揉まれながら膣挿入。バックや正常位(種付けプレス系)を通じ、最後は中出しされる。その後もひたすら犯されることを示唆される描写あり

上記の他エピローグに永胤が葵ちゃんに胸を吸う搾乳描写があります。

セリフは

  • こんな化け物に……
  • ダメェっ
  • あぁぁ~~

など。犯されることによるセリフパターンは少なかった印象。
どちらかというと心理描写や追い詰められていくことによる行動変化の方が目立っていた印象。

行動変化のイメージは下記の感じ。

序盤:最初は強気に攻める。犯されそうになっても抵抗。

 

中盤:攻撃しても倒せないうえどんどん強くなっていく鬼に対し焦りが出始める&これで倒せなかったらどうしようと恐怖が押し寄せ始める。序盤にあった抵抗描写も減少。

 

終盤:怖くて鬼に背を向けて逃げようとする。犯される際は涙目で犯される。

上記の感じ。
作者様の作品紹介にある下記の内容どおりこの犯されるまで必死に抵抗する描写が見どころ。

戦う巫女をヒロインに据え襲いかかる鬼に対して必死に抵抗するもねじ伏せられ……というコンセプトのもと制作しました。
襲う側の鬼からしても一筋縄ではいかない戦うヒロイン、巫女・葵の必死の抵抗と戦い、ヒロピンを楽しんでいただければと思っております。(Fanza引用)

なのでヒロピンや敗北まで必死に抵抗するけど結局は~的なシチュが好みな人にオススメ。

私的には最初は強気なのに最後は泣きながら犯される描写、鬼の攻撃によって服ボロになっていく描写などの過程がとてもそそりました。

好みが分かれる点としてはリョナ描写。
見た印象としてはかなりハード目で

  • 顔やお腹を殴られる(顔はアザの痕が残りその後犯される際もきっちり描かれます。お腹を殴られた際は嘔吐描写あり)
  • 足を噛まれる(流血描写あり)
  • 口周りから血を流している状態で犯される

と言った描写があります。

必死の抵抗と言う点では意味リアリティがあって素晴らしいのですが、こういったリョナ描写が苦手な方もいると思うのでそういった方はこの作品を避けた方が無難でしょう。

リョナが問題ない、もしくは好みって人でシチュや内容にティンと来た方はぜひー。

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巫女鬼姦

FANZA
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