蠢姦 ~怪奇ニヨル少女陵辱~ レビュー

※ネタバレ注意。また今回は以前レビューした蠢姦1話~最終話に、描き下ろしの内容のレビューを追加した記事になります。

蠢姦 ~怪奇ニヨル少女陵辱~

作品詳細
蠢姦 ~怪奇ニヨル少女陵辱~
蠢姦 第1話
蠢姦 第2話
蠢姦 第3話
蠢姦 第4話
蠢姦 第5話
蠢姦 第6話
蠢姦 第7話
蠢姦 最終話

出版社名 > レーベルキルタイムコミュニケーション > 二次元ドリームコミックス
著者名千葉哲太郎
ページ数183
備考DLSiteはpdfのみ。fanzaは不明(おそらくdmmb形式)

蠢姦 ~怪奇ニヨル少女陵辱~ 感想

怪異を引き寄せる霊媒体質の女の娘とその友人が襲われ友人が快楽堕ちする異種姦コミック。

蟲(タニシや巨大ムカデなど)に人面犬、説明できないモンスターいろいろ登場するよ!

虫遊戯シリーズで有名な千葉哲太郎様の作品。虫遊戯については当ブログでもレビューをしました。

虫遊戯 レビュー虫遊戯

虫遊戯 ~母娘蟲姦~ レビュー虫遊戯 ~母娘蟲姦~

1では凌辱をメインに堕ちていく女の娘の姿を、2では和姦をメインに母娘の重厚なストーリーが描かれた虫遊戯シリーズ。

今作は快楽堕ちと嫌悪エロを交えたホラーな展開が描かれます。

ストーリーの始まりは

霊媒体質の公子は悪夢に悩まされていた。
恐らくその原因である自分の霊媒体質に悩む彼女だが、
所属する新聞部の顧問から心霊の取材をお願いされ、
友人のあやめと二人で心霊スポットへ向かうことに。(DLSite引用)

上記の感じ。そしてその心霊スポットで怪異に犯される公子ちゃん。

ですが上記取材で作られた新聞は好評。そこで顧問から第2弾の取材をお願いされるのですが公子ちゃんは拒否。

2蠢姦 第2話

代わりにあやめちゃんとその友人である「三井智里ちゃん」が取材に向かうのですが、今度はあやめちゃんが怪異に犯されます。

その後あやめちゃんは快感が忘れられず再度自ら怪異に犯されに行き…というのがざっくりの流れ。

怪異に魅入られ自身も怪異との行為を望むあやめちゃん。怪異に魅入られてるけど行為は望んでいない公子ちゃん。

そんな2人のやり取りや結末までの展開が描かれるのがストーリーのメインになります。主な登場キャラは公子ちゃん、あやめちゃん、智里ちゃんの3人。智里ちゃんのイメージは下記。

1蠢姦 第2話

ストーリーの詳細については今まで書いた内容を下部の方に載せているのでそちらを参考に。ここでは描き下ろしのストーリーについて記載していこうと思います。

描き下ろしのストーリーは12ページほど。公子ちゃんや智里ちゃんが23歳となっていることから、最終話から5年以上立った後のお話になります。

内容は

  • 公子ちゃんと智里ちゃんが喫茶店で話す
  • あやめちゃんのエロシーン(過去回想などではなく同時刻に起こってる内容)

の2つ。内容で目立つのはホラー要素。公子ちゃんと智里ちゃんのやりとりでは

  • あやめちゃんの存在は公子ちゃんの記憶以外は最初からなかったことになっている(記憶はもちろん写真なんかの記憶媒体からも消える)
  • 公子ちゃんとあやめちゃんが一緒に行動していたところは、公子ちゃんと智里ちゃんが行動したことになっている

上記のような形に置き換えられます。

あやめちゃんのエロシーンではエロシーンは今までと同じ雰囲気ですが、事後は公子 今会いにいったらどんな顔するかな 喜んでくれるかなと言いながら狂気な笑顔を浮かべて自身(あやめ)とエッチしていたモンスターを殺す…という公子ちゃんの今後が気になる形で終了します。

なので匂わせ&ホラーテイストな物語だったなーと感じる幕引きでした。

エロまでのプロローグ(公子ちゃんと智里ちゃんが喫茶店で話すシーン)は4~5ページほど。5ページ後半からあやめちゃんのシーンに移ります。

 

エロの傾向は和姦。嫌悪感なく相手を受け入れます。

プレイ相手は説明不可のモンスター複数。人っぽい顔を持つカエルがイメージ近いかな…。

エロシーンは正常位でクンニや胸を舐め、フェラ。その後1匹のモンスターに膣挿入される。胸を舐められなどしながら最後は中出し。ピストン途中あやめちゃんがモンスターのことを公子ちゃんと思いだいしゅきホールドをしたりキスをする描写あり(その際モンスターの容姿は公子ちゃんとして描かれるます。なので数カットですが公子ちゃん×あやめちゃんのレズ系エロシーン描写があります)

セリフは

  • あはっおっぱいもっと弄って
  • きもちいよぉ
  • ああきみこもっとちょうだい…!(きみこちゃんとエッチする想像をしながら)

上記の感じ。いままでのあやめちゃんのエロに加えて、きみこちゃんへの好意を叫びながら行うプレイになります。

 

コミックス全体の総評は様々な怪異に犯されるかつ

  • 公子ちゃん・智里ちゃん…嫌悪しながらも感じる系
  • あやめちゃん…和姦or快楽堕ち系

上記のシチュを見たい人向けの作品。またストーリーを楽しみたい人は単話ではなくコミックスをオススメします。

コミックスを推す理由は作者様のあとがきがある点。作品の構想や公子ちゃんの役回りなどの説明が載っており、あとがきを読むのと読まないとでは作品の印象が大きく変わるかなーと思います。

ホラーテイスト系のエロに興味がある方はぜひー。

DLSite
蠢姦 ~怪奇ニヨル少女陵辱~

DMM
蠢姦 〜怪奇ニヨル少女陵●〜

 

 

 

 

 

 

 

※以降は単話のまとめ記事になります

 

 

※ネタバレ注意

0蠢姦 第1話

作品詳細
蠢姦 第1話

出版社名 > レーベルキルタイムコミュニケーション>二次元ドリームコミックス
著者名千葉哲太郎
ページ数24
備考pdfのみ。表紙のデジタルポスターあり

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

蠢姦 第1話 感想

怪異を引き寄せる霊媒体質の女の娘が襲われ快楽に堕ちる(たぶん)異種姦コミックの第1話。

たぶんとつけたのは

蠢く魍魎たちは少女の身体を囚えて精を放つ──。
有象無象の怪異が誘う先は終わりなき淫獄!

上記文章が作品紹介で載っていたので気っと最後はそうなるんだろうなと予測から。

というわけで虫遊戯シリーズで有名な千葉哲太郎様の作品です。虫遊戯については当ブログでもレビューをしましたね。

虫遊戯 レビュー虫遊戯

虫遊戯 ~母娘蟲姦~ レビュー虫遊戯 ~母娘蟲姦~

1では凌辱をメインに堕ちていく女の娘の姿を、2では和姦をメインに母娘の重厚なストーリーが描かれた蟲遊戯シリーズ。

今作はどんな内容が展開されるのか!?というわけで物語のプロローグ。

プロローグは…

霊媒体質の公子は悪夢に悩まされていた。
恐らくその原因である自分の霊媒体質に悩む彼女だが、
所属する新聞部の顧問から心霊の取材をお願いされ、
友人のあやめと二人で心霊スポットへ向かうことに。

といった感じ(DLSite引用)

冒頭に悪夢を見る佐山公子ちゃん。

11蠢姦 第1話

本人は怖いものが大の苦手なのですが、その内容が間違って広がり公子ちゃんはホラーものに詳しい人という扱いに。その結果…

21蠢姦 第1話

所属する新聞部の顧問に心霊取材を依頼されます。
どうするか悩んだ結果、友人の近藤(こんどう)あやめちゃんに二人で心霊スポットへ向かい取材を行うことに。そこで…

31蠢姦 第1話

異常な数のタニシに身体中まとわりつかれてしまい…という流れ。プロローグは8~9ページほど。1話ということもありプロローグは長め。

エロシーンは

  • 通常サイズのタニシにまとわりつかれる
  • 巨大タニシに押し倒され正常位でタニシの触手で胸やクリ、膣をいじられ絶頂。潮吹きか失禁あり
  • 正常位で触手膣挿入。中出し

の流れ。

1話でのエロは公子ちゃんの着エロのみ。友人のあやめちゃんは囲まれてるだけで襲われず、公子ちゃんの痴態を撮影してます。

それとプレイ後はタニシがどこかへ去っていくのでタニシに連れ去られず無事に家に帰ります。2話以降は怪異の調教エロ…ということにはならなさそう。

サンプルエロは下記

エロの傾向は、困惑気味のレイプ。
巨大タニシという怪異に何コレ何コレとかこんなっありえないっ誰か…!とか困惑しながら押し倒され、最…っ悪ヤダぁ…など嫌悪や抵抗しながら犯されるという流れ。

ただ合間合間にあやめちゃんのコミカルなカットが入る(例:>▽<的な顔で公子ちゃんの痴態を撮影して、公子ちゃんにお前―ッ!!と怒鳴られる)のでレイプではあるけど悲壮感は薄め。

アへ顔やぼて腹、出産などの描写、激しいプレイもないのでソフトレイプエロ系の作品になります。
唯一あるのは失禁(潮吹きかもしれない)描写があるぐらいかな?

内容としては虫遊戯1に近いエロなので、そちらが好みの方の方が私的には楽しめるかなーと感じました。

ストーリーについてはキャラ紹介とエロシーンがメインなので、ここが!みたいな部分がないので特に書くことはないかな…。話数が進めばきっと書くことも出てくると思うので今後に期待しましょー。

私としては3か月に1作ぐらいは出てくれると嬉しみ。

DLSite
蠢姦 第1話

DMM
蠢姦 第1話

※ネタバレ注意

0蠢姦 第2話

作品詳細
蠢姦 第2話

出版社名 > レーベルキルタイムコミュニケーション > 二次元ドリームコミックス
著者名千葉哲太郎
ページ数24
備考pdfのみ。表紙のデジタルポスターあり

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

蠢姦 第2話 感想

怪異を引き寄せる霊媒体質の女の娘が襲われ快楽に堕ちる(たぶん)異種姦コミックの第2話。

今作は丸呑みエロ中心。

1話のレビューは下記。

蠢姦 第1話 レビュー 41蠢姦 第1話

いつもならタイトル表紙のリンクですが、このシリーズタイトル表紙ほとんど変わらないからね…(お察しください)

2話の活躍するメインの人物は、1話で登場したあやめちゃんとその友人

1蠢姦 第2話

三井智里ちゃん。1話でメインだった、公子ちゃんは

2蠢姦 第2話

取材参加を拒否するので、冒頭シーンのみの登場になります。

ストーリーは1話の続き。でかいタニシの化け物を撮影できたことで

3蠢姦 第2話

新聞は好評。公子ちゃんの心情?知らん
そこで第2弾の取材をお願いされるのですが、上述の通り公子ちゃんは拒否。

そのため1話で登場したあやめちゃんとその友人である三井智里ちゃんが調査へ向かうことになるのですが…

5蠢姦 第2話

調査先で巨大ヘビに遭遇し…という流れ。エロまでのプロローグは6~7ページほど。

エロのシーンの詳細は

  • フェラで顔射
  • 丸呑み後体内で、膣挿入され中出し。中出しと同時に(たぶん)絶頂。ピストン途中アナル挿入されたり、イラマチオされたりする描写あり。

1話と同じくソフトエロで全シーンあやめちゃんのエロになります。

プレイ相手は先ほどの巨大ヘビ。イメージは下記。

 

一応

6蠢姦 第2話

上記感じで智里ちゃんのシーンもありますが、彼女のシーンは上記のみなので彼女のエロシーンを期待する人は次章以降に期待しましょー。私的に見た目がめっちゃタイプの娘なので次作ではぜひ犯されてほしい。

 

エロの傾向はレイプ。ただレイプの前に一応とつくけど。

というのも無理やり襲われるという点ではレイプなんだけど、襲われるあやめちゃんの反応が蛇のおちんちん2本もあってステキ…♥とか、私の求めていた物はこれなんだ…!と和姦というか痴女というかエロを許容するセリフが中心なんですよ。

なんで感覚としてはレイプよりも、M娘を責めてる和姦エロといったイメージで読んだほうが渋るかも。

エロの総評としても丸呑み×和姦チックなタイプのエロが好みだと実用性ある感じ。興味がある方はサンプルとかをチェックしてみてくだせー。

1章はタニシで2章は蛇。章ごとに色々な怪異が登場するようなので3章はどんな怪異が出るのか期待したい。そして智里ちゃんのエロをはよ

DLSite
蠢姦 第2話

DMM
蠢姦 第2話

※ネタバレ注意

0蠢姦 第3話

作品詳細
蠢姦 第3話

出版社名 > レーベル千葉哲太郎 > 二次元ドリームコミックス
著者名キルタイムコミュニケーション
ページ数24ページ
備考表紙のデジタルポスターあり。(今回DMMで購入した関係でpdfについては不明。1話、2話と同じならDLSiteであればpdfがついているかと思いますが自己責任でお願いいたします)

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

蠢姦 第3話 感想

怪異を引き寄せる霊媒体質の女の娘が襲われ快楽に堕ちる(たぶん)異種姦コミックの第3話。

ロング公子ちゃんも良いけど、セミロング公子ちゃんも良きもの

2話のレビューはこちら

蠢姦 第2話 レビュー7蠢姦 第2話

 

今作は1話で登場した公子ちゃんの過去の回想編になります。

内容は数年前の友達と海に行きそこで怪異に襲われるというもの。今回はサンプル画像が豊富なのでそちらを見るほうがわかりやすいかも。

 

最初人間だったのに、気づいたら化け物(タコ)になっているというのがいつもよりちょっとホラー展開。

エロまでのプロローグは上記画像の通り6~7ページほど。

私的にはここのカットの公子ちゃんすき。

5蠢姦 第3話

エロシーンは

タコの化け物

  • 正常位やバックで全身愛撫、さらにイラマチオをされ口内射精
  • 正常位で膣挿入、その後バックの体位に変わり中出し。中出しと同時に絶頂(たぶん)

貝(タニシっぽい生物)

  • 仰向けの状態で身体全身を愛撫されたり、膣内に潜り込まれたりして絶頂潮吹きする

メインはタコの化け物とのプレイ。貝はおまけレベル。
それと水着はタコの挿入前に脱がされるため全裸プレイでのエロが多いです。

エロのイメージは下記。

エロの傾向は嫌悪しながらも感じて系。

内容はいつものようにソフトエロ(化け物に中出しされて絶頂する。腹ぼこなどの描写はなし)ですが、怪異に襲われて間もないということもあり、やだやだ やめろ 触るなっ! 嫌ぁああと嫌悪する描写が強め。

タコとのプレイ後は放心状態になったり、1話のようにコミカルな演出も一切ないので3話の中では一番悲壮感がありました。

なんでレイプエロが好みな人向けの作品。

私的にエロは良いとしてストーリーがねぇ…。

過去編のため物語の展開には何も影響がないので、ストーリー目的だと読んでも読まなくても特に問題なさそうというのが…。

後からまとめた1冊で読むときは良いんでしょうけどねー。単話だと期間が空く分盛り上がり的に難しい所。

今後この内容が活かされることに期待かねー。

DLSite
蠢姦 第3話

DMM
蠢姦 第3話

※ネタバレ注意

0蠢姦 第4話

作品詳細
蠢姦 第4話

出版社名 > レーベルキルタイムコミュニケーション > 二次元ドリームコミックス
著者名千葉哲太郎
ページ数24
備考表紙のデジタルポスター同梱。DLSiteはpdfのみ。

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

蠢姦 第4話 感想

怪異を引き寄せる霊媒体質の女の娘が襲われ快楽に堕ちる(たぶん)異種姦コミックの第4話。

ただ、今作は友達が主役なので「怪異を引き寄せる霊媒体質の女の娘の友達が蟲との交尾で快楽に耽るコミック」が正しいかもしれない。

というわけで蠢姦 第4話です。

3話のレビューは下記。

蠢姦 第3話 レビュー7蠢姦 第3話

前作では、公子ちゃんの過去話でした。
今作は現在の時間軸のお話になります。

ストーリーは

形との性交の快楽が忘れられないあやめは、
火照った身体に突き動かされるように一人で曰く付きの山へ向かう。

すると突如現れた、大量の虫の異形に身体中を弄られるのだが
怪異に魅入られた少女はうっとりと快感に身を委ねる。(DLSite引用)

4話のメインは公子ちゃんの友達で2話で巨大な大蛇に犯されたあやめちゃん。

そんなあやめちゃんが快楽を忘れられず1人いわくつきの山へ向かう…という流れ。公子ちゃんの登場は最低限。なので、構成は2話に近め。エロまでのプロローグはざっくりで5ページほど。

エロは

  • 様々な虫(カマキリ型多め)に服の中に潜り込まれ乳首や股間を責められ絶頂
  • 巨大ムカデに巻き付かれキス。その後69のような体位(ただしムカデ側は責めない)でパイズリ。胸の中に射精
  • 正常位で膣挿入中出し。2回戦あり。乳首を噛むなどの描写あり

途中までは着衣、パイズリ~本番は全裸でのプレイ。

エロのイメージは下記。

エロの傾向は和姦、もしくは快楽堕ち系エロ。

快楽が忘れらないという内容の通り嫌悪は一切なし。あ…いいっと快楽を享受し、あは…あなたも私の身体が欲しいの?と誘惑、ん あぁ もっともっとぉ!!と自分から腰を振っておねだりします。

前作の「虫遊戯 ~母娘蟲姦~」の文香ちゃんのエロが好みな人だと今作のエロは実用性が高いのかなーと。

私的にエロはいいとして、ストーリーは4話まで読んだ感じ色々なキャラや方向に展開されていく都合上、今までの作品よりも単話で読んでいくのは向いていない気がしました(今更感あるけど)

ストーリーもメインに楽しみたい人は単行本待ちの方が良さそう。

DLSite
蠢姦 第4話

DMM
蠢姦 第4話

※ネタバレ注意

0蠢姦 第5話

作品詳細
蠢姦 第5話

出版社名 > レーベルキルタイムコミュニケーション > 二次元ドリームコミックス
著者名千葉哲太郎
ページ数24
備考dlsiteはpdfのみ、dmmはdmmb形式作品。表紙のデジタル特典ポスターあり。

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

蠢姦 第5話 感想

怪異を引き寄せる霊媒体質の女の娘が襲われ快楽に堕ちる(たぶん)異種姦コミックの第5話。

ついにきた智里ちゃん回!でも内容がちょっとマニアック!

久々の蠢姦シリーズになります。
記憶があやふやだったから読み直してしまった(ボソッ

第4話のレビューは下記。

蠢姦 第4話 レビュー7蠢姦 第4話

ストーリーは

学校を無断で休み始めたあやめを心配し、自宅に訪れた智里。
そこで何かに取り憑かれた様子のあやめと、ムカデのような怪異と
遭遇してしまう。(DLSite引用)

第4話で怪異の魅力はまってしまったあやめちゃん。
そんな状態になっているとは知らずにあやめ宅に訪れた智里ちゃん。

あやめちゃん及び怪異を見た智里ちゃんは恐怖し逃げ出そうとしますが時すでに遅し。

1蠢姦 第5話

怪異の赤ちゃん(芋虫)に襲われるというのがざっくりのプロローグ。

上記画像までのプロローグは9ページ(表紙などは除く)ほど。その前にあやめちゃんが怪異(ムカデ)と交尾する描写があるので、エロまでのプロローグは6~7ページほど。

エロは

智里

  • 上から降ってきた芋虫たちに身体中まとわりつかれ、乳首や股間周り噛まれたり愛撫され絶頂
  • 芋虫に乳首を愛撫されながら、口や2穴(膣内とアナル)に潜り込まれる(膣とアナルは複数潜り込む)。最後は絶頂。芋虫が潜り込んだことによるぼて腹化あり

あやめちゃんもエロ描写がありますが(ムカデに巻き付かれキスをしたり膣挿入される。射精や絶頂的な描写はなし)、2ページほどで終わるのでエロのメインは智里ちゃんと考えて問題なし。なんで以降の文章は主に智里ちゃんの描写について記載していると考えてもらえれば…!

プレイはYシャツのみ着衣or全裸。制服姿は最初の数カットのみ。
見た印象としては射精描写がないこと、またぼて腹描写がある点が今までと違う点かつ好みが分かれる部分かなーと。

イメージは下記。

エロの傾向は嫌悪しながらも感じて系。

メインは嫌悪でなにこれ気持ち悪ぅ入らないで…などのセリフを言いつつ、お”!などの下品めの喘ぎ声や~~~などの声にならない声を上げるといった感じ。
感じてる部分はビクンなどの擬音のみ。自分から気持ちいいと快楽を享受したり、もっと犯してぇなどの懇願はありません。

エロについては先ほど記載した通り、今までの内容から考えると好みが分かれそうだなーというのが総評。

後はストーリー。あやめちゃんが○○(ネタバレ)してしまったことで、虫遊戯2のようなハッピーエンドにはならないのがほぼ確定した感じがありましたね。
公子ちゃんが怪異に堕とされて終わる流れなのかな?最後がどうなるかいまいち読めない…。

ラストであやめちゃん&智里ちゃんが行方不明、そのことを公子ちゃん知るところで終わったので、次回は公子ちゃんがあやめちゃんに会いに行く~とかがメインの話になりそう。

DLSite
蠢姦 第5話

DMM
蠢姦 第5話

※ネタバレ注意

0蠢姦 第6話

作品詳細
蠢姦 第6話

出版社名 > レーベルキルタイムコミュニケーション > 二次元ドリームコミックス
著者名千葉哲太郎
ページ数24
備考dlsiteはpdfのみ、dmmはdmmb形式作品。表紙のデジタル特典ポスターあり。

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

蠢姦 第6話 感想

怪異を引き寄せる霊媒体質の女の娘が襲われ快楽に堕ちる(たぶん)異種姦コミックの第6話。

人面犬とは珍しい。

第5話のレビューは下記。

蠢姦 第5話 レビュー 2蠢姦 第5話

ストーリーは

突然姿を消した智里とあやめを追い、
心霊スポットとされる廃墟を探索する公子。
すると不気味な着信とともに人面犬が現れ、
公子に性奉仕を求め始める。(DLSite引用)

冒頭に公子ちゃんとあやめちゃんの過去回想が描かれた後上記引用した流れになります。

1蠢姦 第6話

ちなみに「奉仕を求め始める」とありますが、実際は楽しませないと殺すぐらいの圧をかけられるので脅しに近いです。
上記プロローグは9~10ページほど。残りがエロシーンになります。

エロシーンは

  • 仰向けでパイズリフェラで口内射精
  • バックで膣挿入中出し

の流れ。

プレイは着衣。途中から上のみ着衣。カット的に全裸っぽい描写はありますが、事後で上の服を着ているので一応全裸タグは付けない方向で。まあがっつり着衣じゃないよってことだけ伝われば幸い。

プレイ相手は人面犬。今までの中で一番怪異らしい気がする。

上記感じで見た目になかなかインパクトがあるので、その点が好みが分かれるポイントのひとつ。

その他注意点としては

  1. エロシーンに入る前に公子ちゃんが思い浮かべた(人面犬の圧で見せられる)映像に公子ちゃんが食いちぎられる描写あり
  2. 事後人面犬が別の化け物に食われる

上記グロ描写がある点。エロシーン中のグロではありませんが(そのためタグにもグロは含めていません)、少しでもそういった描写が苦手…という人は注意。
各販売サイトで1のサンプルがあるので、そういった描写はエロ関係なく苦手という人はそちらのサンプルを確認してみるといいかもしれない

エロのイメージは下記。

エロの傾向は嫌だけど圧に押されて仕方なく奉仕したり犯されるシチュ…かなぁ。

こいつを愉しませないと殺される…と思い奉仕して口内射精。その後は嫌・・・ッと悲鳴を上げつつ膣挿入で犯される…という感じ。

全体的にんぐっとかあああっなどの喘ぎ声や悲鳴を含めてもエロシーン時のセリフは少な目。なので公子ちゃんの表情や異形の怪物に犯されるというシチュがどれくらい好みかで実用性が決まるかなーと思います。

私的に今作はエロはもちろんのことストーリーも良かったです。行方不明の2人を公子ちゃんが捜索したり、その捜索中にあやめちゃんから謎の電話がかかってきたり…。

やっぱり主人公格の公子ちゃんが動くと物語が進んでる感じがありますね。続きが早く読みたい!と思わされる。

…次はいつでるかなぁ。

DLSite
蠢姦 第6話

DMM
蠢姦 第6話

※ネタバレ注意

0蠢姦 第7話

作品詳細
蠢姦 第7話

出版社名 > レーベルキルタイムコミュニケーション > 二次元ドリームコミックス
著者名千葉哲太郎
ページ数24
備考dmm viewer作品。dlsiteはpdf

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

蠢姦 第7話 感想

怪異を引き寄せる霊媒体質の女の娘とその友人が襲われ友人が快楽堕ちする異種姦コミックの第7話。

盛り上がってまいりました。

 

第6話のレビューは下記。

蠢姦 第6話 レビュー7蠢姦 第6話

プロローグは…

姿を消した智里ちゃんとあやめちゃんを探す公子ちゃん。
そんな彼女の元に「学校体育館で待ってます」という連絡が届きます。

向かうとそこに探していたあやめちゃんがいて…という流れ。
そこからは販売サイトに記載されている下記の通り。

邪悪な神に魅入られてしまったあやめは、
巨大な百足にしか見えないソレの妻になったと話す。

友人だった智里すら大百足の孕み袋にしてしまう所業に
嫌悪する公子だったが、逆らうことも出来ず
あやめと二人で百足の性奉仕をすることに。(DLSite引用)

上記プロローグは9~10ページほど。
FANZAの無料サンプルでプロローグと上記智里ちゃんのシーンまでが読めるので興味があればそちらを参考にー。

エロシーンは

智里

  • ぼて腹でのプレイ。立った状態でムカデ型の蟲を出産する。さらに膣内に残っていた蟲をあやめに引っこ抜かれる。引っこ抜かれた影響でバックの状態になり失神&失禁

公子&あやめ

  • 巨大ムカデのペニスをダブルフェラパイズリ。最後は射精で2人ともぶっかけられる
  • あやめが騎乗位(対面座位?)の体位で膣挿入。また公子はムカデの口で胸を責められる。最後は中出し
  • 公子が正常位で膣挿入。さらにあやめとキス。最後は中出し

プレイは全て全裸。
智里ちゃんは最初の出産以外エロシーンといえる描写はなし。なのでメインは公子ちゃんとあやめちゃんになります。

プレイ相手は神という名の巨大ムカデ。エロシーンのイメージは下記。

エロの傾向はご奉仕系で公子ちゃんが嫌々ながらも感じる、あやめちゃんは和姦プレイになります。

セリフとしては

公子

  • なんでっこっち来るのよ…!などの文句を言いつつも、く…あなどの喘ぎ声や~~~~っっといった声にならない声で感じる。

あやめ

  • 雌に犯される気分はどうですかアナタ♥あらあら悶えちゃって可愛い♥など。あやめ主導のセリフが多め。

といった感じかな。全体的にあやめちゃんのセリフが多い(公子ちゃんは少な目)のであやめちゃんが好みだとより実用性があるかなーと思います。

私的には今作はストーリーが気になったかな。
というのもあやめちゃんが最後に会えてうれしかったよ じゃあね公子と意味深なこと言って7話が終わるんですよねー。

第5話の内容を考えると完全ハッピーエンドにはならないと思うけどどうなるか…。
蟲遊戯2と同じ話数なら次がラストの可能性もあるし、次の話が待ち遠しい。

DLSite
蠢姦 第7話

DMM
蠢姦 第7話

※ネタバレ注意

0蠢姦 最終話

作品詳細
蠢姦 最終話

出版社名 > レーベルキルタイムコミュニケーション > DMMバグってるから自分で入力する。
著者名千葉哲太郎
ページ数24
備考DLSiteはpdf形式。fanzaはdmme形式

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

蠢姦 最終話 感想

怪異を引き寄せる霊媒体質の女の娘とその友人が襲われ友人が快楽堕ちする異種姦コミックの最終話。

約2年ほど続いた蠢姦シリーズもついに…!

前話のレビューは下記。

蠢姦 第7話 レビュー3蠢姦 第7話

 

最終話のストーリーは

人間との関係を断ち切り、怪異たちと過ごす事を決めたあやめ。
美しい身体に群がる蟲たちの情欲に応えるべく、
喜んで奉仕へと勤しんでいた。(DLSite引用)

もう少し詳細を書くと

  • 公子ちゃんと別れた後のあやめちゃんの日常
  • あやめちゃんがなぜ邪悪な神の妻になったのかなどの過去回想

上記2点を交えてエロが描かれる感じ。
登場人物はあやめちゃんのみと言っていいかな…。公子ちゃんは登場するけどあやめちゃんの思い出の中みたいな感じだしね。
プロローグは9ページほど。上記の過去回想にあたる内容が描かれた後エロシーンに突入します。

エロの傾向は和姦。嫌悪感なしのプレイ。
プレイ相手は森に住む蟲たち。1対多(1があやめちゃん)で全裸プレイになります。

シーンの流れは

自分で地べたに座り蟲たちに身体をさしだす。その状態でフェラやパイズリをされ口内射精やぶっかけ。また乳首を噛まれる描写もあり。
セリフとしてはいつ射精してもいいからねーだったり乳首好きなの?いいよ 好きなだけ食べてねといったあやめちゃん優位なセリフが目立つかな。

その後は正常位で股間や乳首を愛撫されたり膣内に潜り込まれたりなどの責めをされた後膣挿入。最後は中出し。断面図あり。
前戯ではあやめちゃん優位でしたが、本番時は蟲の交尾器いいよぉなどあやめちゃんも快楽を感じる描写が目立っていきます。

 

中出し後はその他蟲たちと2回戦。3穴(膣とアナル。ときどきフェラ)挿入されながらの乳首責め(噛まれたりペニスを擦りつけられる)。バックや正常位などの体位を通じて最後は胸にぶっかけられる&中出しされます)

1回戦目よりもさらに快楽を感じたり、その快楽をより求めるセリフ(虫に集(たか)られて…っこれ大好き!だったりはっあっもっと来てえ!!など)を中心に描かれます。

2回戦目終了後エピローグが1ページ描かれ最終話は終了。
エロだけで考えるならあやめちゃんが好み、蟲との和姦エロが好みな人が実用性が高いかな。

DLSite
蠢姦 最終話

FANZA
蠢姦 最終話

コメント