蠢姦 第6話 レビュー

※ネタバレ注意

0蠢姦 第6話

作品詳細
蠢姦 第6話

出版社名 > レーベルキルタイムコミュニケーション > 二次元ドリームコミックス
著者名千葉哲太郎
ページ数24
備考dlsiteはpdfのみ、dmmはdmmb形式作品。表紙のデジタル特典ポスターあり。

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

蠢姦 第6話 感想

怪異を引き寄せる霊媒体質の女の娘が襲われ快楽に堕ちる(たぶん)異種姦コミックの第6話。

人面犬とは珍しい。

第5話のレビューは下記。

蠢姦 第5話 レビュー 2蠢姦 第5話

ストーリーは

突然姿を消した智里とあやめを追い、
心霊スポットとされる廃墟を探索する公子。
すると不気味な着信とともに人面犬が現れ、
公子に性奉仕を求め始める。(DLSite引用)

冒頭に公子ちゃんとあやめちゃんの過去回想が描かれた後上記引用した流れになります。

1蠢姦 第6話

ちなみに「奉仕を求め始める」とありますが、実際は楽しませないと殺すぐらいの圧をかけられるので脅しに近いです。
上記プロローグは9~10ページほど。残りがエロシーンになります。

エロシーンは

  • 仰向けでパイズリフェラで口内射精
  • バックで膣挿入中出し

の流れ。

プレイは着衣。途中から上のみ着衣。カット的に全裸っぽい描写はありますが、事後で上の服を着ているので一応全裸タグは付けない方向で。まあがっつり着衣じゃないよってことだけ伝われば幸い。

プレイ相手は人面犬。今までの中で一番怪異らしい気がする。

上記感じで見た目になかなかインパクトがあるので、その点が好みが分かれるポイントのひとつ。

その他注意点としては

  1. エロシーンに入る前に公子ちゃんが思い浮かべた(人面犬の圧で見せられる)映像に公子ちゃんが食いちぎられる描写あり
  2. 事後人面犬が別の化け物に食われる

上記グロ描写がある点。エロシーン中のグロではありませんが(そのためタグにもグロは含めていません)、少しでもそういった描写が苦手…という人は注意。
各販売サイトで1のサンプルがあるので、そういった描写はエロ関係なく苦手という人はそちらのサンプルを確認してみるといいかもしれない

エロのイメージは下記。

エロの傾向は嫌だけど圧に押されて仕方なく奉仕したり犯されるシチュ…かなぁ。

こいつを愉しませないと殺される…と思い奉仕して口内射精。その後は嫌・・・ッと悲鳴を上げつつ膣挿入で犯される…という感じ。

全体的にんぐっとかあああっなどの喘ぎ声や悲鳴を含めてもエロシーン時のセリフは少な目。なので公子ちゃんの表情や異形の怪物に犯されるというシチュがどれくらい好みかで実用性が決まるかなーと思います。

私的に今作はエロはもちろんのことストーリーも良かったです。行方不明の2人を公子ちゃんが捜索したり、その捜索中にあやめちゃんから謎の電話がかかってきたり…。

やっぱり主人公格の公子ちゃんが動くと物語が進んでる感じがありますね。続きが早く読みたい!と思わされる。

…次はいつでるかなぁ。

DLSite
蠢姦 第6話

DMM
蠢姦 第6話

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