魔法少女vs淫魔生物15 レビュー

※ネタバレ注意

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作品詳細
魔法少女vs淫魔生物15

サークル名EsuEsu
ページ数カラー表紙が1P、漫画本編が32P、合計33P
備考pdfあり

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

魔法少女vs淫魔生物15 感想

イービルとの性行為で徐々に堕ちていく魔法少女の姿を描いたコミック。

サークル「EsuEsu」様の魔法少女vs淫魔生物シリーズ第15弾になります。ただ今作から読んでも問題なく楽しめます。

当ブログでは12弾をレビューしました。

魔法少女vs淫魔生物12 レビュー0魔法少女vs淫魔生物12

前作(のレビュー)では催眠・凌辱がメインでしたが、今作では契約の代償(性行為)、徐々に堕ちていく過程がメイン。

ストーリーは…

複数のイービルに追い詰められ残魔力は0、そのうえ足に怪我を負ってしまった魔法少女「桜」ちゃん。この危機的な状況をどのように抜け出すか隠れて考えていたところ自称味方のイービルが目の前に現れます。

1魔法少女vs淫魔生物15

このイービルの力により桜ちゃんは自分を追い詰めていたイービルたちを一掃。危機を乗り越えます。しかしその代償として…

味方のイービルに犯されるという流れ。

その後イービルと性行為を行うことで魔力を爆発的に増やせることを知った桜ちゃんは、街や友達を守るため自らの意志でイービルと性行為を行い、その代償として魔力を増やす&快楽に徐々堕ちていく…というのがざっくりのストーリーになります。

エロまでのプロローグは表紙やあらすじ含め約6~7ページほど。
上記の魔法少女の姿で犯される辺りまでがプロローグ。

エロは

魔法少女の姿でイービルに立ちバックで膣挿入中出しされる。

制服の姿のまま立っている状態でイービル(股間に張り付いた状態)に乳首をいじられたり膣に媚薬を注入される。その後膣挿入中出しされる。事後女の娘座りになる。アへ顔あり。

  • 制服姿で同級生の男子にパイズリフェラを行い口内射精。その後立ちバックで胸を揉まれながら膣挿入中出しされる
  • 魔法少女の姿でイービルに寝バックで膣挿入中出しされる。アへ顔あり

上記の他イラマチオ、正常位やバック、寝バックでの膣挿入、ニプルファック、ふたなり化させられての射精などの短めの描写あり。イメージは下記。

プレイは魔法少女・制服どちらかの着エロで、自宅でのプレイ以外にも青姦(学校など)があります。
プレイ相手は

  • イービル
  • 同級生の男子

同級生男子とのエロは桜ちゃんが誘惑してのプレイ。羨ましい

エロの傾向は嫌悪しつつも感じて系…が一番近いかな。嫌々ながらも協力するという感じなので。
そこから徐々に快楽に堕ちていくという流れ。

ただ一時的に理性を失う場面はあるものの、最後までまともな思考ができる状態(快楽しか考えられないみたいな状態ではない)でENDを迎えるので、最後まで完全な快楽堕ちしない印象を持ちました。完全に快楽堕ちする一歩手前の状況で物語が終わる…という感じかな。

セリフはあッ!!だったりん”あ”などの喘ぎ声が中心。しゃべるセリフは少な目。
その分

  • 生暖かい感覚…これが……精液といった内面描写
  • S市は無事だ だがそれは私の手柄とはいえないなどの語り
  • 力が欲しい……けどッ!…こんな形でッ方法で…ッ!彼ならきっと黙っていてくれる けどそんな駄目…などの葛藤

上記のような心理描写が多く描かれます。
なので犯されているとき、女の娘がどんなことを考えているか描かれている作品が好きな人向け。

好みが分かれる点としては1シーンの短さ。
様々なカットが見たい、1シーンよりも全体の流れで楽しめる人の方が実用性は高いかなーと思います。

DLSite
魔法少女vs淫魔生物15

DMM
魔法少女vs淫魔生物15

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