2020/10/01 【お知らせ】このブログの管理者(私)が引っ越しを行う都合上、10月の前半~半ばまでは記事更新の頻度が低い、場合によっては行えなくなります。見てくださっている方には申し訳ございませんがのんびりとお待ちいただけますと幸いです。

魔法少女VS寸止め機械 レビュー

※ネタバレ注意

0魔法少女VS寸止め機械

作品詳細
魔法少女VS寸止め機械

サークルuniuni
ページ数表紙や奥付などを含め、全32ページ
備考 

※ページ数はDLSiteを参考にしています。

魔法少女VS寸止め機械 感想

隙をつかれた魔法少女が、敵のアジトに連れていかれ機械責めされちゃう異物&機械責めコミック

無知っ娘が絶頂寸止め食らって切なそうにするのが素晴らしい。

シリーズものみたいですが、最初の方のページに今までのキャラの紹介などの説明があること、またこの作品では表紙の女の娘以外出てこないため、この作品だけでも問題なく楽しめます。

ストーリーは

華麗な技を操り、日々悪の怪人と戦う 若く可憐な彼女たちを、人々は「魔法少女」と呼び称えた。
魔法少女であるための条件はひとつ、「処女である事」

そんな魔法少女界の新風、「ピュア・クローバー」
若年ながら強力な力を持つ彼女、風を自由自在に操り怪人たちを翻弄する。
強い正義感を持ち明るく純粋、まっすぐな性格だが、反面 思い込みが激しく、おっちょこちょいな一面もあり
強さと危うさを兼ね備えていた。

ある時、一瞬のスキを突かれ、魔法少女としての力を封じられてしまう彼女。
怪人のアジトへ監禁されてしまう。(DLSite引用)

怪人に襲われそうになった一般人(女の娘)の前に颯爽と現れる魔法少女ピュア・クローバーこと「風町涼葉」ちゃん。風を自由自在に操り敵を倒していきます。

1魔法少女VS寸止め機械

しかし隙を突かれ魔法を封じる首輪をつけられてしまいます。魔法が使えなくなった涼葉ちゃんは敵に拘束され気絶。そして目が覚めると…

2魔法少女VS寸止め機械

敵のアジトだった…と言う感じ。このあと怪人に尋問(エロ機械責め)されるという流れ。
ここまでの流れで10~11ページほど残りの18ページほどがエロシーンになります。

エロは

  • ショーツの上からデンマ(単なる棒かも)を当てられた後、ショーツを脱がされ媚薬入りの自白剤(絶頂すると効果が強まる)を膣内に注射される
  • アーム付きのハンドに服を脱がされながら、身体中を愛撫(胸揉みや手マン責めあり)される
    でこぼこがついた歯車型の機械で股間責め
  • デンマで股間責め。彼女が快楽に屈しイかせて欲しいといった後デンマ責めを再開し絶頂させる。

の流れ。

最初は着衣ですが、アーム付きのハンドのプレイで脱がされ最終的にはニーソ、手ニーソ、装飾品のになります。

体位は空中で立っている状態だったり、M字開脚だったり。見た感じの印象はM字開脚が多い印象。

プレイの注意点としては本番がないこと、それと機械姦にある強制的に何度も絶頂させるプレイはなく1回のみという点かな。

なんで絶頂寸前に追い詰められる姿や心境といった過程を楽しむ作品。

エロの傾向は快楽に徐々に呑まれていく系。

ただ涼葉ちゃんが性的なことに無知(絶頂などの単語を知らないレベル)なため普通の反応とはちょっと違います。

身体をまさぐられたらなぜか身体が熱いこんなに刺激されたらなど快楽に呑まれていく描写はあるのですが、絶頂を知らないため無意識にあと少しなのに、あと少しで…とつぶやくと同時に何があと少しなの…?と涼葉ちゃん自身も困惑しながらエロが進行していきます。

最終的には快楽に呑まれ自分からイかせてぇええと懇願するのですが、この懇願も敵からイきたいと懇願しろと言われ、今のよく分からない苦しさから解放されたいから言っただけで、もっと気持ちよくなりたいから~と望んで敵に懇願したわけじゃなさそうな雰囲気なんですよね。

無知だから羞恥する要素は少な目、その分背徳感のあるエロ!…と言えばいいのかな。この点が大きな特徴かなーと思います。

なんでエッチなことに無知な娘を無理やり快楽に堕としてイかせたい~みたいなエロが好きな人にオススメ。

DLSite
魔法少女VS寸止め機械

DMM
魔法少女VS寸止め機械

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