虫遊戯 ~母娘蟲姦~ レビュー

虫遊戯 ~母娘蟲姦~

作品詳細
虫遊戯

出版社名 > レーベルキルタイムコミュニケーション > 二次元ドリームコミックス
著者名千葉哲太郎
ページ数188
備考表紙のデジタルポスターあり。DLSiteのみpdfあり

※ページ数はDMMを参考にしています。

虫遊戯 ~母娘蟲姦~ 感想

触手に興味を持つ女の娘が、虫の交尾を見て発情し虫を犯しちゃったり犯されちゃったりしながら出産するまでの過程を描いたストーリーメインのコミック。

エピローグエロはまさかの芳乃さん(文香ちゃんだと思ってた)

この記事は以前レビューした虫遊戯2の1~8話及び、単行本描き下ろしの記事をまとめたものになります。単話でのレビューはこちらにまとめました。→虫遊戯2まとめ

物語のプロローグは

読書ぐらいしか趣味の無い、どこか暗い少女・文香は
裏山で木の幹で自慰をする巨大な虫と出会う。
このペニスを自分に挿れたらどうなるのだろう?
そんな歪んだ好奇心が芽生えた時、少女の日常は
母親すら巻き込む悦楽の渦に呑み込まれていく。

といった感じ(DMM引用)

悦楽の渦に呑み込まれていくと書いてありますが、エロに明け暮れて人生破壊とかアへって日常に戻れなくなる~みたいな要素はありません。一般的な範囲で快楽に堕ちます。

全体的なストーリーは母親の芳乃さんと

性処理のため腰を振る虫。それを眺める芳乃さん

巨大な虫の出生場所である研究所の所長、椚先生を巻き込みながら、

研究所に案内された文香ちゃんと芳乃さん

  • 巨大な虫との交尾~出産
  • 文香ちゃんの雰囲気や様子が変わっていく過程

の2つの内容が描かれます。

私的には文香ちゃん変わっていく姿がひとつの見どころかなーと。虫との出会いを通じて、芳乃さんと喧嘩しつつ最後はしっかり

 

自分の望みを叶える文香ちゃん尊い。

この辺はまとめにある単話レビューを見てね!ここではエピローグだけ追記。

エピローグのお話はギャグ系ストーリー。

巨大ゴキブリ(ビール飲んだりテレビ見たりするおっさんくさいゴキブリ)を文香ちゃんが研究所から借りてきて、そのゴキブリが芳乃さんを襲っちゃうエロが描かれます。

襲われた後は芳乃さんが切れて害虫退治と称してほうきでたたき潰そうとしたり、研究所に延滞料含めて支払ったりする辺りギャグ感溢れる。

 

エロは

  • 1話,2話…文香ちゃん
  • 3話…芳乃さん(文香ちゃんにも責められる蟲&娘×母のマニアックエロ)
  • 4話…芳乃さん
  • 5,6話…文香ちゃん
  • 7話…文香ちゃん,芳乃さん
  • 8話…文香ちゃん
  • エピローグ後のエロ…芳乃さん。

の構成。1~7話は蟲姦。8話のみモンスター姦…かな。出産シーンをメインとしたエロはほぼありません。

文香ちゃんは全シーン和姦で文香ちゃんがリードする場面が多め。芳乃さんも和姦ですが文香ちゃんとは違い責められる要素が強く、一部エロはレイプ気味のものもあり。ただ本人嫌悪が少なくヨガるシーンが多いし終わった後、

ゲンコツをもらう文香ちゃん

げんこつしてお仕置きしたりとコミカルなシーンがあったりするので、私的にはレイプエロ~というよりはSがMを責める~ぐらいのレベルかなーという印象でした。

1~8話の細かい内容はまとめの方にて(2度目の丸投げ)
ここでは画像のみサクッと。エピローグのエロ内容は画像の後記載。

 

エピローグのエロはストーリーでもちょこっと書いた通り、芳乃さんとゴキブリのエロ。
洗濯物を干すためベランダに出たらお隣さんと遭遇。お隣さんと話している最中にゴキブリがやってきて立ちバックのまま犯される…という流れ。

レイプだけども、犯されること自体に嫌悪が少ないからやっぱりレイプ要素は薄目。器用に芳乃さんのショートパンツをずらして挿入するゴキブリくんが良い働きをしてる。

内容としては以上かな。

もし今から虫遊戯シリーズを楽しむ方がいるならこちらの単行本をオススメ。

虫遊戯2はエロと同時にストーリーもしっかり描かれた作品(むしろストーリーが主でそれに合わせたエロが描かれてるまであるかも)なので、単話だといまいち感がある。

すでに単話に手を出している人は、単話をどこまでー買ってるかかな。買った話数が少ない人はいいけど、ほとんど買ってる人はエピローグにある芳乃さんとゴキブリエロにどれだけ惹かれるか次第な気がする。

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虫遊戯 ~母娘蟲姦~

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