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プリンセスディフェンダー ~精霊姫エルトリーゼの物語~ レビュー

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※ネタバレ注意。

プリンセスディフェンダー ~精霊姫エルトリーゼの物語~

作品詳細
プリンセスディフェンダー ~精霊姫エルトリーゼの物語~

サークル名 NineBirdHouse
ゲームジャンル アクション×ラインディフェンスゲーム
ボイス あり
プレイ時間 2時間半程度
体験版 あり
備考

どんなゲーム?

拠点を攻め落とせば勝つラインディフェンスに、主人公の操作も可能にしアクションを要素を組み合わせたもの。

プレイヤーはエルフの姫騎士を操作しながら、精霊や兵士を召喚して敵の拠点に攻め込みます。

操作は

  • 移動
  • 攻撃
  • ダッシュ
  • ジャンプ

に加えてアビリティが使用可能。下記画像の下部に表示されているものがアビリティとして使用できます。

プリンセスディフェンダー戦闘画面アビリティ使用前

アビリティを使用するとこのような形に。

プリンセスディフェンダー戦闘画面アビリティ使用後

上部にあるHPが0になるとダウンし、その状態で近くに敵がいると犯されます。

プリンセスディフェンダー戦闘画面ダウンオークバックエロ

このダウンを3回行うか、もしくは味方の拠点が破壊された場合は敗北。敗北エロシーンに移行します。

敗北エロシーンは感想にて。

感想

エルフの姫騎士エルトリーゼを操作し、エルフの国に攻めてきたオークの軍隊を倒し国を守るアクション×ラインディフェンスゲーム。

オークにエルフの姫騎士という鉄板作。
それにしても処女作がこのクオリティとは・・・恐ろしや。

ストーリーは

大自然に囲まれたエルフの国フロウリエ。
姫騎士エルトリーゼの統治の下、エルフ達は平穏な日々を送っていた。

しかし、突如現れたオークの軍隊によりフロウリエは前代未聞の危機に陥ってしまう。
次々と襲いかかる魔の手――――
果たしてエルトリーゼは国を守り切る事が出来るのだろうか……。

というもの(DLSite引用)

もちろんこのストーリーの裏には、

エルトリーゼちゃんとクラインがオークについて話し合い

と今までありえなかったはずのオークの統率のとれた行動などいろいろあるのですが、この辺はがっつりネタバレになるのでこの記事の一番下に書きます(DLSiteやDMMのリンクより下)

気になる方はそちらでどうぞ。ネタバレが嫌な方は、DLSiteやDMMのリンクが見えたら引き返し推奨。

とりあえずストーリーの感想を簡潔に言えば惜しかった。全体的に駆け足なので、じっくりと物語を楽しむというよりは、アクションやエロ要素を楽しむ作品の傾向が強いかなぁと思います。

ゲームはステージ制で

  • 1-1
  • 1-2
  • 1-3
  • 2-1
  • 2-2
  • 2-3
  • 3-1

と進んでいき、1面(1-1、1-2、といった単位)クリアするごとに、

  • エルトリーゼちゃん本人とスキルを強化するアイテム
  • 兵士、精霊を強化するアイテム

の2種類が手に入ります。

なのでゲームの大まかな流れとしては

  • 1-1挑戦
  • 1-1クリア
  • アイテムを使って強化
  • 1-2挑戦
  • 1-2クリア
  • アイテムを使って強化

という感じになりますね。ステージは全部で7ステージ。

ゲームの特徴としてはアビリティ要素が上げられます。アビリティは大きく分けて

  • エルトリーゼちゃんの必殺スキル
  • 兵士召喚
  • 精霊召喚

の3パターンあり、さらに兵士の中でも

  • ナイト
  • アーチャー
  • メイジ

と細かく分かれます。そのため後半までストーリーを進めると設定できるアビリティが膨大に。

アビリティキャラ一覧

ただ編成で使える枠は8つなので、この8つの枠に何を使用するかはプレイヤー次第といったところ。この点がこのゲームの魅力の一つ。

難易度は

  • ベリーイージー
  • イージー
  • ノーマル
  • ハード
  • ベリーハード

の5つ。

私はノーマルでプレイしましたが、強化アイテムの使いどころを間違えなければクリアは簡単な部類。

逆にアイテムの使い方を間違えると厳しくなる可能性はあります。
ただ一度クリアしたステージも再挑戦可能なので詰むことはありません。クリアまでの時間がちょっとかかるだけ。

個人的にはエルトリーゼちゃんの能力を

  • 攻撃系>HP系>スピード系

の順に割り振り、各アビリティ(必殺スキル、兵士、精霊)を2~3個選び、選んだものだけを重点的に強化していくのが一番いい戦法かなぁ。

全体的にあれもこれも上げようとするのは、能力強化のアイテムが足りなくなり火力不足に陥るかと。

私的にはゲーム部分は楽しく遊べました。

アクション要素もありますがアビリティで兵士を召喚して自動で攻撃できたり、精霊やエルトリーゼちゃんのスキルにHP回復があるので、アクションが苦手な方でも問題なく遊べる点も良いですね。

プレイ時間は2時間半ほど。 エンディングは2種類。Hの進行度で最後が分岐。
Hの進行度は一度クリアするといじれるようになるので、クリアを目指せばもう片方のエンディングも容易に見ることができます。

ざっとゲーム面について書いたところで、人によってはお待ちかねのエロシーン。
エロは

  • 戦闘中のダウンエロ14シーン
  • 敗北後のゲームオーバーエロ7シーン

の計21シーン。

回想は一度クリアすると出現します。内容は全体的にソフト(あってもぼて腹ぐらい)で犯されることをメインにおいているので、大多数の方は楽しめるかと。

エロは全編アニメーションで、敗北エロはLive2Dを利用したCGエロアニメーション。

これだけでも凄いのですが、エロの進行度や敗北エロの回数でエルトリーゼちゃんの反応が変わります。

敗北エロで例を出すとシーン1が嫌悪や抵抗系

エルトリーゼちゃんはただ犯されるのみで絶頂することもありません。

シーン2が嫌がりつつも身体は感じて絶頂しちゃう系。

シーン1と似たような感じになってますが、ちゃんと違うシーンです。

そしてシーン3が絶頂しまくりの快楽堕ち。

この乱れる様よ。戦闘ダウンエロもエッチ進行度に応じて、表情やセリフが変わるのでどのシーンもエルトリーゼちゃんが徐々に快楽に堕ちていく過程を見ることができます。

さらに敗北エロのシチュは

  • 催眠され自分からご奉仕するプレイ
  • 媚薬による快楽敗けしておねだり
  • 無理やり花嫁にされウェディングドレスを着てのプレイ

とただ敗北して犯されるだけ以外のシチュがあるのもポイント。エルトリーゼちゃんが好みなら非常に渋ります。

モンスターは

  • オーク
  • エルフの兵士
  • 精霊
  • 獣系
  • ローパー触手
  • スライム
  • サキュバス
  • 蟲系
  • サイクロプス
  • クレイン
  • オーク(ボス)
  • ロボット
  • 触手モンスター
  • ラスボス

がお相手。獣系、蟲系こんな感じ。

獣系

獣系

蟲系

蟲系

ラスボスは自分で確認してください。

私的にはエロは文句なし。エルトリーゼちゃんの可愛らしく喘ぎながら犯される姿が素晴らしいのは当然として、

  • 着衣の有無
  • ピストンスピードやフィニッシュシーン設定、
  • エッチ進行度によるエルトリーゼちゃんの快楽堕ち度も設定

と回想が使いやすい点を個人的には一番推したい。

絵柄に惹かれた方はオススメの作品。

DLSite
プリンセスディフェンダー ~精霊姫エルトリーゼの物語~

DMM
プリンセスディフェンダー~精霊姫エルトリーゼの物語~

ネタバレストーリー感想

姉であるエルトアンナを思い国を守ってきた、エルトリーゼちゃんの前にダークエルフとして現れ国を亡ぼすため様々な方法を使ってくる。オークが襲ってきたものエルトアンナがいたため。

その姉を最後は自らの手で葬り、国への復興を頑張る…という流れは私的には非常に好みのエンディングではありました。っが展開が早いんですよねー。

クレインがエルトリーゼちゃんを裏切る…というのはいいんですが、その間に起こるのが姫騎士とクレインとの意見が一回対立するだけ。

その対立も人間との協力を仰ぐかどうか(仰ぎましょうがエルトリーゼちゃん、仰いだらさらなる問題が!と発言するのがクレイン)とまともな意見のため、私的には嫌な奴には思わなかったんですよね。

DLSiteの紹介文を見てクレインは悪い奴という印象を持った状態で彼を見たらもしかしたら別だったんでしょうけど、もう少し裏切りの予兆というかこいつは…!みたいなのが見たかったですね。

後はエルトアンナちゃんとの絡みも欲しかった。

エルトリーゼちゃんが覚悟を持ってエルトアンナちゃんを斬る!というのはいいんですが、姫騎士時代のエルトアンナちゃんの素晴らしい姿ってのは文章だけで、どれだけエルトリーゼちゃんが好きだったのか~とか国がどれだけ思っていたのか~みたいなのがよく分からないんですよね。

この辺をもっと描いてからダークエルフになったエルトアンナちゃんに出会い、国を守るため自らの姉を…となればよりエルトリーゼちゃんの決断が光ったのかなぁと感じました。

このあいだとあいだのストーリーがあまりなく完結しちゃうので、私的には好みだけどもうちょっと深みが欲しいなという意味で惜しいストーリーという結果に(もちろんゲーム的の進行上入れられないという事情もあるとは思いますが)

ストーリーの方向性は個人的に大好きなので、次作を出す予定があるのならキャラの掘り下げがあるともっと嬉しいかな。