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胎動の檻・聖母体にされた少女達 レビュー・感想

※ネタバレ注意

1胎動の檻・聖母体にされた少女達
作品詳細
胎動の檻・聖母体にされた少女達

サークル ユキユキ
ゲームジャンル アクション
ボイス 喘ぎ声のみあり
プレイ時間 約2時間
体験版 体験版あり
備考 DLSite専売

胎動の檻・聖母体にされた少女達 レビュー・感想

暗い地下施設で目を覚ました女の娘が脱出を目指しつつそこで起きた問題を調べる探索型ARPG。

ぼて腹や苗床いっぱい。

ストーリーやシステムについて

2胎動の檻・聖母体にされた少女達

あらすじは

暗い地下施設で目を覚ました少女…
僅かな灯りと頼りない剣を手に
悲惨な実験・蠢く何か・穢された少女・孕んだ妊婦・異形化
その痕跡を資料を通じて辿っていく…いったいこの場所で何があったのか?(DLSite引用)

上記の通り。
ニューゲームを行うと冒頭に下記のような調査記録が描かれた後

3胎動の檻・聖母体にされた少女達

今作の主人公「リーニエ」ちゃんという女の娘が地下で目を覚ますというところからスタートします。

2胎動の檻・聖母体にされた少女達

その後はリーニエちゃんを操作しこの地下施設で何があったのか及び脱出を目指すのがメインストーリーになります。

プレイした感じストーリーはエロの際に語られる描写及び脱出時に語られるもので把握できます。

ただそれ以外については特に描かれず、実は~みたいな展開が広がるタイプでもありません。
なので私的にはゲームの雰囲気に合わせたエロをメインに楽しむゲームかなと感じました。

後述しますがゲーム性はありつつもプレイ時間を考えるとゲーム部分を楽しめるかは人に寄りそうだしねー。

そんなシステム面ですが基盤はツクール製。
ただし戦闘部分は変更されています。

一般的なツクールの場合マップの敵シンボルとエンカウント→戦闘画面ですが、このゲームの場合はマップ内で敵シンボルと直接戦う形になります。

操作方法は下記

  • 【Q・W】アイテム選択
  • 【E】使用
  • 【A】通常攻撃
  • 【D】ガード

ゲーム内で操作方法の説明がないためDLSiteなどの説明を見てあらかじめ把握しておきましょう。

ゲーム画面のイメージは下記。

4胎動の檻・聖母体にされた少女達

右下がマップ内で使えるアイテム及び技。これらはメニュー画面のアイテム欄、または技(秘儀)を使用時に記憶するを選択することで設定できます。
設定したものはメニューを開かずとも上記コマンド(Q・W)で選択しEで使用できます。

HPが0になるとゲームオーバーとなり苗床へ。その後祈り間という場所から再スタートします。

ゲームの難易度は普通~難し目。

  • 地下施設の世界観を表現するためマップ全体が暗く敵の出現は音に頼る必要がある(敵が近くにいると敵がそれぞれ音を発する)
  • Aの通常攻撃は近距離攻撃なので相手に近づかないと当たらないが近づくと敵の攻撃が来るのでタイミングよく攻撃しないといけない。また後半は移動が速い敵、当ててものけぞらずない敵が出てくる
  • レベルアップなどの概念はないため、アイテム強化や武器防具以外でリーニエちゃんを強化できない

辺りが理由かな…。一応何かの肉片や小さな食片といったアイテムを使用することでHPや魔力を強化できる(デメリットはありますが鎮痛薬で回復できるっぽいのでおそらく大丈夫っぽい)のでアクションがよほど苦手じゃなければ問題ないとは思いますが、アクションに苦手な感覚を持つ人は体験版のプレイを推奨しておきます。

プレイ時間は約2時間。

プレイ時間は1時間前後を想定しています。
(DLSite引用)

作者様の想定の倍かかった下手くそプレイヤーです()
言い訳するとマップが暗いので攻略しなければいけない場所を見落とすとあとから探すのが滅茶苦茶苦労しました…。

そういった見落としがなければおそらく1時間、私のように見落とせば2時間といったプレイ時間になるんじゃないかなーと思います。

エロシーンについて

5胎動の檻・聖母体にされた少女達

回想で閲覧できるシーン数はカウントした感じ55シーン。

ただしこの55シーンはエロじゃないものも含まれているものもあります。HCG40枚とあるのでおそらくシーン数はその前後だと思われる。

またその40シーンも多くはこの地下施設で様々な責めを受けたモブの女の娘たちの記録や現状の様子になります。
つまり主人公リーニエちゃんのエロはほぼありません。この点がこの作品の最大の特徴になります。

回想は一度クリアすることで全開放ページに移動する仕様。
なのでエロを手っ取り早く全部見たい人はクリアをメインにするのが吉。

テキストの長さは短め。

プレイ相手は触手や芋虫やムカデっぽいやつなどの蟲系、説明できない異形のモンスターなど。メインは触手かなー。

シーンのイメージは下記。

※リーニエちゃん敗北時のエロと途中のモブイラストエロがシーンに当たります。

今回はモブエロ姦メインなので詳細ではなくざっくりと内容を記載します。

エロ内容は世界観の都合もあって、苗床、ぼて腹、母乳吹き出し、粘液まみれといったものが多め。出産や産卵はあるのでしょうが雰囲気的には苗床になる過程を描いている感じでそちらの描写がメインに…というCGの印象は薄かったです。

シチュは苗床、搾乳、出産、アナル挿入、膨乳化、ぼて腹、リョナ、エロトラップ、グロ、母乳など。

グロは一応四肢欠損(片腕のみ。見た感じ1シーンのみ)があったので記載。見た感じ臓器などは出てきませんが、死体同然の状態で触手なんかに取りつかれてる犯されてる女の娘はいるので、ハードなエロが苦手な人は避けたほうが無難かも

イメージは下記。

7胎動の檻・聖母体にされた少女達

8胎動の檻・聖母体にされた少女達

 

セリフは

  • 鎖で繋がれてる…胸からは母乳をたらしている…お腹が膨らんでいるのは 胎内に何かを注入されたから…?
  • 偶然かそれとも獲物を誘うための罠だったのか… 死角から襲われ判断が遅れた 既に汚らわしい粘液が頭に纏わりつきこちらに張り付いてしまった

とリーニエちゃんが女の娘の様子を見た感想を述べたり自身の今の状況を語るもの、それと

  • 混血とは言えエルフの血が入った個体はやはり母体として優秀だ
  • 出産を終え別の種を仕込む間…試しに粘液体を注入したら大きく変質した…

上記のような感じで資料に書いてあるものを読み上げるの2パターン。後者の資料については読み進めるとここで何があったのかなんとなくわかる仕組み。

総評としてはエロがメインの短編アクションRPG。エロとしては

  • 実験を通じた苗床エロ
  • 触手や蟲などをメインに粘液まみれになった状態の女の娘が多く登場するエロ(モブ姦)

が好みな人向け。

私的には世界観に沿って苗床となった様々な女の娘たちのイラストを楽しむ作品かなと感じました。テキストは世界観を盛り上げるためのもの。メインはイラスト(+差分)

興味を持った人はまず体験版をプレイしてみて自分に刺さると感じてみたら本編にも手を出してみるという流れが良いかと思います。

興味があればぜひー。

DLSite
胎動の檻・聖母体にされた少女達

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